己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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趣味:フルート、アニメ、ゲーム
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Bilan 2013(後編)

ということで昨日に続いて今年のまとめ後編。

繰り返しになりますが、2013年を振り返って私がハマったものをあげてみようという主旨です。
後編はキャラクターと声優部門。では、早速参りましょう。


●女性キャラクター部門
斎賀朝衣(ヒカルが地球にいたころ……)
姫柊雪菜(ストライク・ザ・ブラッド)
タカオ(蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-)

昨年のこのコーナー(?)でも紹介した『ヒカルが地球にいたころ……』から朝ちゃんこと斎賀朝衣です。昨年末に刊行された第6巻『朝顔』で是光と和解して以降の素直じゃないデレ加減が素晴らしい。第5巻について来たドラマCDでの担当声優は早見沙織さん。同じく早見さん演じる「やはり俺の~」の雪乃とキャラクター的に近いものがあります。『ヒカル』は来年でおそらく完結。最新刊も届いているので帰省のお供にしたいと思います。

姫柊雪菜、この名字を『ひめらぎ』と読ませるのは割と無理があると思うのですが、『アスラクライン』『ダンタリアンの書架』の三雲岳斗のアニメ化作品「ストライク・ザ・ブラッド」のちょろ……ヒロインです。槍使いの女の子という、私にはそれだけでご飯が美味しく頂けそうな存在。ありがとうございます。

アニメ部門でも取り上げた「蒼き鋼のアルペジオ」から敵方陣営「霧」の重巡洋艦タカオ。群像たちに破れて以降は「負けたらギャグ要員」の掟に則って群像に恋するちょろイン化し、「ツンデレ重巡」「従順タカオ」「乙女プラグイン実装」「ダメンタルモデル」などと公式・非公式で愛されるキャラに。しかし、アニメ第10話で見せた献身を前に我々視聴者は感涙にむせび泣くのでした。


●男性キャラクター部門
真奥貞夫(はたらく魔王さま!)
長谷部豊(サーバント×サービス)
真壁ハルオミ(ゴッドイーター2)

世界征服の半ばで勇者に敗れて地球に逃れてきた元魔王……のはずが人間世界で勤勉に働くうちにそれまでの価値観を覆され、主人公にして作中屈指の常識人。たまにぶっ飛んだことをやらかしますが、仲間思いで真摯な姿は見ていて気持ちのいいものです。

最初はチャラチャラした部分が目についてどうにも気に入らなかった長谷部。終盤でまさかあそこまで応援したくなるキャラに変貌を遂げるとは思いませんでした。

事前情報もなく、発売後にプレイしていて突然登場した三木ボイスのNPC、ハルさんこと真壁ハルオミ。本編ではギルの辛い過去を主人公に伝え、一緒に仇を討って乗り越えるという実に格好いい役どころ……なのですが、キャラクターエピソードがすべてを台無しに。ただの変態イケメンと化してしまいました。「煉獄の地下街」のアラガミさんたちはハルさんを風評被害で訴えていい。


●女性声優部門
伊瀬茉莉也
 「機動戦士ガンダムUC」ロニ・ガーベイ
 「フォトカノ」前田果音
 「惡の華」仲村佐和

内山夕実
 「きんいろモザイク」猪熊陽子
 「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」キリシマ
 「はたらく魔王さま!」木崎真弓

伊瀬さんはまず年明け早々に積んでいた「ガンダムUC」でロニ役の熱演を観たのが印象的でした。その後、「惡の華」でもやはりものすごい迫力の熱演。かと思うと果音のような可愛い役もやっちゃう。ちなみに「PSO2」にもウルク、【若人】などの役で出演されていて、私のメインPCのボイスが伊瀬さんになってます。

「きんモザ」ではキャラクター的には綾のほうが好きなのですが、内山さん演じる陽子のキレのあるツッコミが印象的で、あれがなければテンポ感とかかなり違ってたと思うんですよね。「アルペジオ」のキリシマも最初は……あれ、どんな姿だっけ? 割と格好良かった気がするんだけどもうクマしか思い出せない。


●男性声優部門
鳥海浩輔
 「魔界王子 devils and realist」ジル・ド・レイ
 「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」伊志嶺潤
 「凪のあすから」うろこ様

三木眞一郎
 「ゴッドイーター2」真壁ハルオミ
 「アウトブレイク・カンパニー」ガリウス
 「〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」貝木泥舟
 「キルラキル」美木杉愛九郎

今年の鳥海さんは印象的なキャラが多かった感じ。「魔界王子」ではお姉口調の残忍な悪魔、「凪のあすから」では冷静な神様の使い(?)、そして「ワタモテ」ではゲストキャラとして声優役で登場し、幅広いパレットを披露してくれました。

私の三木さん好きはことあるごとに話題にしているので今更なのですが、今年の最終クールは三木さんの出演作が実に多かったので挙げないわけにはいかない。GE2もこのクールの発売なのですよね。


以上です。

今年の反省点は……創作サイトを名乗っているくせにショートショートの1本も挙げずに終わってしまったこと、なんですよね。書きかけの作品もいろいろあったりするので、来年は少しずつリハビリしながら再稼働したいと思います。

それでは、2014年もよろしくお願い申し上げます。

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