己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
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Bilan 2013(前編)

今年ももうすぐ終わり。
ということで恒例のまとめ、行ってみます。
ちなみにBilanとはフランス語で「まとめ」のことです。
……って昨年も説明しましたな。

例によってこの1年間に印象的だったものを対象とするので、今年発売ないし公開されたコンテンツとは限りません。部門ごとにノミネートしますが、順位はつけません。

●ライトノベル部門
和ヶ原聡司『はたらく魔王さま!』(電撃文庫)
渡航『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(ガガガ文庫)
甲田学人『ノロワレ』(電撃文庫)

アニメの後追いで読み始めることが多く、『はたらく魔王さま!』もそのパターン。異世界から魔王がやって来て庶民暮らし、というファンタジーと見せかけた日常系になりそうなところをしっかり王道ファンタジーしてるところがいいですね。

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』もやはりアニメ後追い。最近のラノベに多いタイプのタイトルですが、そのタイトルで損してますね。アニメ観るまではどうせありがちな……みたいな偏見持ってましたもん。人間関係についてかなり掘り下げて書いているものの、重くなりすぎないバランスがいい感じ。大仰に言えば『トニオ・クレーゲル』『三四郎』といった系譜のラノベ版というところでしょうか。

『ノロワレ』は『断章のグリム』の甲田学人の新シリーズ。『断章のグリム』に比べるとグロ分控えめな感じでしょうか。それでも独特のゴシックな雰囲気は健在。あまり売れていないらしく、作者によるとこのままだと5巻くらいまでしか書かせてもらえないかも、とのこと。……まあ、ニッチな作風ですもんね。


●コミック部門
押見修造『惡の華』(講談社)
岡本倫/横槍メンゴ『君は淫らな僕の女王』(集英社)

『惡の華』も例によってアニメを観て。アニメのほうは実験的すぎてアレでしたが、原作はかなり面白いです。原作のデザインのままアニメ化したほうが当たったんじゃないかと思いますが、そうするとキャラ萌えが先行してしまうのかもなあ。もう少しバランスを取ってもよかったかもですね。

『君は淫らな~』はタイトルからしてアレですが、ほぼエロ漫画です。「ほぼ」といったのは一応そっちメインじゃない感があるから。描写自体はアレなのたくさんあるし、ヒロインはどうしようもないド変態ですが、ある意味純愛なのかも。


●アニメ部門
はたらく魔王さま!
ジェネレイターガウル
蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-

「はたらく魔王さま!」はラノベ部門でも取り上げましたが、そもそもアニメが面白かったから原作に手を出したのでね。ちーちゃん人気ですが、私はエミリア派です。

「ジェネレイターガウル」は新作アニメではありませんが、ニコニコチャンネルで1月期に配信されていました。正直、この期間に配信されていたアニメで一番面白かったかも。1998年のアニメということで懐かしいノリでしたが、話は割とヘビーです。

今季ナンバーワンとして推したいのが「蒼き鋼のアルペジオ」。「艦隊これくしょん」とコラボしてますね。私はプレイしていませんが。最初はイオナの無表情な目が怖くて視聴を躊躇いましたが、面白かった。敵方には「負けたらギャグ要員」という残酷な運命が待っていることも特徴で、タカオ、ハルナ、キリク……キリシマが次々と餌食に。戦闘シーンもかなり熱く、ストーリーが違うらしい原作にも興味津々です。


●ゲーム部門
ファイナルファンタジー14 新生エオルゼア
ゴッドイーター2

今年もPSO2メインでプレイし続けましたが、その中で噂のエオルゼアにも上陸。MMORPGというのはこれが初めてで、PTでは役割がはっきり決まっているというのが新鮮でしたね。尚、私は初心者のくせに無謀にもヒーラーやっております。自分がミスったらPTが全滅するという緊張感が堪らないですね。

そして待望の「ゴッドイーター2」がついに発売。複合コアとか乱戦中心のミッションとか、いろいろ不満はあり、現状では前作の「バースト」を超え切れていないかなあという印象はありますが、アップデートで調整も入りますしオンラインマルチにも対応するようですし、引き続き楽しみにしています。


●アニソン部門
ユキトキ(「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」OP)
ありがとう(「たまゆら~もあぐれっしぶ~」ED)
光のアリア(「ゴッドイーター2」テーマソング)

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」はEDの「Hello Alone」もよかったのですが、ここはOPの「ユキトキ」を。やなぎなぎさんの澄んだ声と前向きな歌詞、テンポのいい曲で元気が出る曲です。

毎回が最終回と言われた「たまゆら」を飾っていた「ありがとう」。アニメーションと見事にマッチして素晴らしく泣けるエンディング曲でした。

厳密にはアニソンではありませんがセット扱いで「光のアリア」を。GE2のテーマ曲であり、ストーリー中でも登場人物の葦原ユノが歌います。エンディングのオーケストラバージョンが特に素晴らしい。


はい、前編はこんな感じ。
後編では例年通りキャラクターや声優さんについて語ります。

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