己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

PSO2(IDネーム:林原悠)
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Bilan 2012(前編)

今年も残すところあと2日。
ということで2012年のアニメ・ゲームなどを振り返ってみます。
毎年タイトルが変わってるけど気にしない。
ちなみにBilanとはフランス語で「まとめ」のことです。
会計用語ではバランスシートを指したりもします。

例によってこの1年間に私がエンカウントしたものを対象とするので、今年発売ないし公開されたコンテンツとは限りません。部門ごとにノミネートしますが、順位はつけません。

●ライトノベル部門
野村美月『ヒカルが地球にいたころ……』(ファミ通文庫)
御堂彰彦『カミオロシ』(電撃文庫)
今野緒雪『夢の宮 王の苑囿』(コバルト文庫)

『ヒカルが地球にいたころ……』は“文学少女”の野村美月の新シリーズです。
スタート自体は昨年ですが、私は今年になって読み始めました。
存在自体は知っていたのですがね、何故か読んでませんでした。
何となくタイトルからSFっぽい印象があったのですが、むしろオカルトでした(そうでもない)

『カミオロシ』は『付喪堂骨董店』の御堂彰彦の新シリーズ。
「神降ろし」という儀式をテーマにしたホラーのようなミステリのような、やっぱりホラーな作品です。
まだ2巻までしか出ていませんが、続きも楽しみにしています。

最後はシリーズタイトルではなく今年出た新刊をピンポイントで。
『マリア様がみてる』の今野緒雪のデビュー作のシリーズなのですが、まだ終わっていなかったようで何より。
叙述トリックを駆使した作品が多いのですが、今回はそういうのは控えめ。
その代わり、暖かいお話になっています。


●コミック部門
森永みるく『GIRL FRIENDS』(双葉社)
めいびい『黄昏乙女×アムネジア』(スクエアエニックス)

私は女の子同士の恋愛を描いた百合というものがそこそこ好きでして、ゲームとかアニメにちょいちょい手を出しているのですが、元々コミックをあまり読まないもので『GIRL FRIENDS』は今年の終わり近くになってやっと読んだ次第。何故今まで読んでなかったのかと自分を問い詰めたい気分ですね。素晴らしい百合でした。同じ作者の『くちびるためいきさくらいろ』や『ひみつのレシピ』も読了。

『黄昏乙女×アムネジア』はアニメを観て原作に手を出しました。
最初は夕子さん可愛いなあと思っていたけど、霧江さんもいいですね。

アニメが終わったら「となりの怪物くん」の原作も読みたいと思っています。


●アニメ部門
となりの怪物くん
Tari Tari
貧乏神が!

今年のアニメでDVD購入に至ったのは「アマガミSS+」と「となりの怪物くん」だけ。
それくらい面白かったです。どのキャラクターも魅力的だし、話は一進一退を繰り返してる感はありますが、青春ですね。

青春といえば「Tari Tari」もなかなか熱い青春。
合唱部を主軸にしているアニメは珍しいかと思いますが、歌が実にいいのですよ。

「貧乏神が!」はダークホースというか、事前はノーマークだった作品。
古き良きギャグアニメを受け継いでいるようなノリが心地よかったです。
主人公・市子のようなキャラを演じている時の花澤さんは活き活きしてます。

尚、「アマガミ」は私の中では別格なので入れてません。


●ゲーム部門
ファンタシースターオンライン2(セガ)
Flyable Heart(ユニゾンシフト)

今年は何といってもPSO2ですよ。最近そのネタばかりブログに書いています。
いわゆるオンラインゲームをやるのはほぼ初めてですが、βテストで知り合った方々とチームを作って日々楽しんでいます。
クエストに行かないでロビーで踊りながら喋ってるだけでも楽しいですね。
もちろん、クエストに行ってエネミーの背中で踊るのも楽しいですけど。
来年も引き続き楽しみます。

「Flyable Heart」は私が初めてコンプしたエロゲーとなりました。
経緯やら感想については過去のブログに書いています。

来年は「ゴッドイーター2」が満を持して登場かな。楽しみです。
あと、積みゲーもたくさんあるのでそれも崩さないと。「白恋RE」とか「百合霊さん」もまだコンプしてないので、来年のこの場に書けるように頑張ります。


●アニソン部門
潮風のハーモニー(白浜坂高校合唱部/「Tari Tari」ED)
DT捨テル(ゴールデン・イクシオン・ボンバーDT/「イクシオン サーガ DT」OP)
CHOIR JAIL(鈴木このみ「黄昏乙女×アムネジア」OP)

アニメ部門でも挙げた「Tari Tari」のEDは主要キャラの担当声優さんたちによるユニット。
この手の曲で男女混声というのも珍しいと思いますが、歌唱力で選んだのではないかと思うほどのアンサンブルです。

「DT」の歌は酷い。曲はいいけど歌詞がとにかく酷い。
フルバージョンに入っている、三上枝織さんの吐き捨てるような「気持ち悪いな」という台詞が好きです。
エンディングの「レッツゴーED」も酷いですね。

そして「黄昏乙女×アムネジア」の主題歌。
歌ってる方は存じなかったのですが、アニソングランプリの優勝者なんですね。
しかも16歳? 歌を聴いてる限りではとてもそうは思えません。
なんとなく夕子さん役の原由実さんと声が似てる感じがしました。


はい、前編はこんな感じ。後編ではキャラクターや声優さんについて語ります。

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