己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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Flyable Heart6周目

買ってきたのが昨年の10月だから、中断を挟みつつ約4か月にわたってのんびり進めてきた「Flyable Heart」もついにラスト。最後を飾るのは自称・幽霊の雪代すずです。この子のルートは他の5人をクリアすることで開放されるようですね。

1つルートをクリアするごとに共通パートに張られていた伏線に気づいたりするので、ほとんどスキップを使わずに進めてきたのですが、直前にやった結衣ルートの展開で気が急いていたため、今回はすずのの登場シーン以外、共通パートはがしがしスキップしました。

あ、今更ですが、もう発売から3年近く経ってるゲームなので、ネタバレは気にせず行きますよ。


途中までの感想は、思ったよりちゃんと恋愛シナリオになってるなあと。すずのが小動物系のキャラクターなので、どうもそういう方向に結びつかなかったんです。

自分がいつ消えるかわからないから、その時に晶が悲しまないように忘れさせてあげたい、そう神様に願うすずのは健気であり、そしてちょっぴり残酷です。

ところで、結衣の立ち絵ってたまに笑顔なのに無表情に見えて怖いですね。何だろう、瞳の塗りのせいかな。他のヒロインはそういう風には見えないのだけど。

すずののスカートにぎざぎざの縫い跡。しかもずいぶん古そう……。もしかしてすずのはあきらの制服を着て未来から来た? 生徒会仕様の制服なのはそのせい? てことはDr. Flyer. kujoも関係してる? いや、関係してるだろうってのは他のルートですずのが失踪する時の流れを考えれば察しがつくんですけどね。

繚蘭祭前日に生徒会の花火準備。自爆ボタンの美学って……。

タイムマシンという言葉が気になる様子のすずの。やっぱり未来から?

そして運命の繚蘭祭後片付け日。Dr. Flyer. kujo登場。

ここからは怒濤の展開。
すずのの失踪、発見。すずのに連れられて元の世界へ。
再びすずのの不在、そして束の間の再会、別れ。

「何気ない毎日が、きらきら輝いてて……かけがえのない時間でした…」
すずの、ここでその台詞はずるいよ……。涙腺がヤバい。

エンディング。ここにCGが出てきたってことはやっぱり怪しい占い師もすずのだったんですかね。でも、どうして学園行きを止めようとしたんだろう? 晶が転校しなかったら確かに騒動は起こらないけれど、フライアは完成しないんじゃない?

エピローグ。天音の晶に対する呼称が「葛木くん」と「晶くん」で揺れてますね。ライターさんのミスじゃないとしたら、逆転制御現象の影響でしょうか。

エピローグ後、一見タイトル画面に見える背景にすずのの横顔。
流れる悲しげな「晶さん……」の台詞。
不意打ちだ……。さらに涙腺がヤバい。

タイトル画面が表示されるとメニューに「Die Zukunft hat shon begonnen」
意味はタイトルについている「The Future has already begun」と同じですね。

その中身はおまけシナリオ……というか真エピローグ。

Dr. Flyer. kujoはやっぱりくるりみたいですね。ってことはすずのが言っていたほど遠い未来でもない様子。てか、何年後か知らないけどいまだに学園の制服着てるのか、くるりは。あと見た目が変わらなすぎ。

やっぱりすずのが着ている制服はあきらのでしたね。
あの裁縫の場面すら伏線だったとは。

そしてすずのが晶についた唯一の嘘。
予定調和とわかっていても泣いた。
本編ずっとやってて、うるっと来る場面はあったのだけど、泣くまでは行かなかったんですけどね。
これは泣いた。真ヒロインはすずのやったんや。
よかった。最後が別離でなくて本当によかった。

というわけで、通常ならすずのタイプのキャラはそこまで好きにならないのですが、全部持っていかれました。すずの可愛いよ、すずの。


その後、取り漏らしていたCG回収。空きスペースの位置から水鉄砲イベントか肝試しイベントと当たりをつけてチェック。意外と見落としてるテキストがあるもんですね。まさか以前のプレイでDEAD ENDになった選択肢にCGが隠れてるとは思わなんだ。

肝試しイベントの食堂、くるりと一緒にシーツに隠れるCG。晶の背中の「生きています」ゼッケンがやたらシュールです。

30kgの重りつけて通気口からエレベーターに侵入するとか、ぐみちゃんも相当規格外だなあ。

ということで「Flyable Heart」もこれにて終了。
18禁ゲームとしては初めてコンプリートした作品となりました。

もう1回くらい総括的なことを書きたいと思います。

……すずのルートと結衣ルートはもう1回ずつくらいやりたいかなと思ってたりします。

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