己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
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今年のお気に入り(前編)

昨年末は「この○○がすごい!」と、どこかの本をパクッたようなタイトルで書いた内容ですが、個人的にハマッただけのものをすごいすごい連呼するのも恥ずかしかったので、今年は控えめなタイトルにしてみました。

昨年同様、この1年間に私がエンカウントしたものを対象とするので、今年発売ないし公開されたコンテンツとは限りません。部門ごとにノミネートしますが、順位はつけません。

●ライトノベル部門
甲田学人『断章のグリム』XIV~XVI(電撃文庫)
野村美月『半熟作家と“文学少女”な編集者』(ファミ通文庫)
直井章『桜色の春をこえて』(電撃文庫)

グロくて痛い(物理的な意味と厨二的な意味の両方で)表現に定評がある『断章のグリム』。割とメインのキャラでも容赦なく死んだりするのですが、今年刊行された「ラプンツェル」ではまさかのメインキャラ離反で気を揉みました。そんな展開を写したのか、最新刊表紙の雪乃は珍しく不安げな表情を浮かべています。次巻が最終巻になるとか。どんな結末を迎えるのか、楽しみです。

『半熟作家と~』は、“文学少女”シリーズの完結編。菜乃ちゃんが活躍する“文学少女”見習いシリーズが終了し、最後の主人公は売れっ子高校生作家・雀宮快斗。最初は生意気でアレな性格だった快斗が、担当編集者となった遠子に恋しながら成長していく話。回想に登場する文学少女の正体は最後に明らかになりますが、私はここで涙が出てきそうでした。

『桜色の春をこえて』は女の子同士の友情を描いた青春小説。イラストを描いてらっしゃるふゆの春秋さんのブログ記事か何かのリンクがTwitterでリツイートされてきて興味を持ったんだったかな。

昨今の売れ筋からは遠く隔たった現実路線で、そもライトノベルと呼ぶべきか否か。登場人物もラノベ的なテンプレートに嵌まり込むことなく、生々しい生活臭を感じさせたり。表紙の雰囲気や帯の煽り文句から百合的な物を期待すると、ちょっと違うよって話になりますが、描写も丁寧だしかなり本格的な青春小説なんではないかと思います。内容的に続きは出ないかなあ。ここで終わらせておいたほうがすっきりする気もするし、もう少し二人の話を読みたい気もするし……。今年のイチオシです。


●コミック部門
該当なし

さて困った。思い返してみても今年はほとんどマンガ読んでないわ。
さっぱり諦めて今年は該当なしで。


●アニメ部門
魔法少女まどか☆マギカ
ゆるゆり
Fate/Zero

「まどマギ」に関しては改めて語るまでもないですね。先の読めないアニメオリジナル作品であること、蒼樹うめ氏のソフトなキャラクターデザインと対照的に虚淵玄氏の容赦ないシナリオ、さらには震災で放送が中断されるなど、さまざまな形で話題になりました。

「ゆるゆり」は存在を知った経緯がやや特殊なんですよね。原作者のなもり先生はHPやpixivに「らくがき」と称して素敵な絵をアップされていて、それをいつも堪能させていただいていたんです。その時点では商業で描いてらっしゃる方とは知りませんでした。で、ある日、HPに「アニメ化」の告知。えっ、何? 「ゆるゆり」? 何? 始まってみると、思いの外に面白かったですね。二期の制作も決定したそうで、楽しみです。

今年のカッコイイ男キャラ枠が「Fate/Zero」。男性声優陣も豪華だし、映像もきれいだし、戦闘シーンもカッコイイし。分割2クールの1クール目がえらく中途半端なところで終了してしまったのが残念ですが、春を楽しみにしましょう。


●ゲーム部門
ゴッドイーター バースト(バンダイナムコゲームス)
俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブル(バンダイナムコゲームス)
モンスターハンターポータブル3rd(カプコン)

今年もあんまりギャルゲーをやらなかったなあ。ま、「俺妹」がある意味ギャルゲーと言えなくもないか。

「ゴッドイーター バースト」は2年連続。だって今年もどっぷり遊んでたもん。来年には「ゴッドイーター2」(仮称)の発売も予定されており、こちらも楽しみです。そして公式サイトで公開されたばかりの壁紙がやたら可愛い。

「俺妹」は昨年の発売でしたよね、確か。要するに積んでいたわけで、今年、ネットで配信されたアニメを観て遅まきながらスタートした次第。思ったより難しかったです、このゲーム。あやせルートと加奈子ルートが良かった。原作者書き下ろしなんですってね、このルート。これまた、来年に続編が出るそうで、加奈子が正ヒロインに昇格する他、ついに瀬菜も登場するとか。楽しみです。

で、「モンハン」ね。まあ、「ゴッドイーター」でこのジャンルのゲームにも慣れてきたし、そろそろ手を出してもいいんじゃね、ってことで始めました。そこそこ楽しめるようにはなったんですが、やっぱり下手なもんで、クエスト1つクリアするのにめちゃ時間かかるんですよ。だもんで、気軽に遊びたい時は「ゴッドイーター」のほうに行っちゃう。

あと、やりかけの「白衣性恋愛症候群」もあるんですけど、まだ1ルートもクリアしてないので、来年に持ち越し。今のところ、大塚はつみ主任がお気に入りです。


●アニソン部門
おかえりなさい(坂本真綾/「たまゆら~hitotose~」OP)
Magia(Kalafina/「魔法少女まどか☆マギカ」ED)
ロマンティックあげるよ(岩男潤子/「Anison Acoustics」収録)

実は真綾さんの楽曲ってあまり聴いたことがなくて、CDを買ったのはこれが初めてだったりします。初回版を買ったらライブのCDが付いててちょっと得した気分。松任谷由実さんの書き下ろしとのことで、そんなこと置いておいてもアニメのほんわかとした雰囲気にマッチしてしっとりします。カップリングの「A HAPPY NEW YEAR」がアニメの最終話で流れた時は泣くかと思いました。

「まどマギ」曲だとOPの「コネクト」のほうが人気なのかもしれませんが、私はEDの「Magia」の幻想的な雰囲気が好きですね。あと、なんとなくルネサンス音楽っぽい響き、しません?

最後は単独でも取り上げた岩男潤子さんのカバーアルバム「Anison Acoustics」から。ピアノ伴奏のみでしっとりと歌い上げていて、この曲の良さを再認識しました。

アニソンとはとても呼べないので外しましたが、高垣彩陽さんのカバーアルバム「melodia」も良かったですね。これについては改めて単体で感想記事を書きたいかな。

「ゆるゆり」EDのカップリング曲「ありがとう」も好きだったなあ。


はい、前編はこんな感じ。後編ではキャラクターや声優さんについて語ります。

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るどぶんた URL | 2011/12/29 09:39 [ 編集 ]


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