己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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【ネタバレ注意】魔法少女まどか☆マギカ 第10話

昨夜、関東で「魔法少女まどか☆マギカ」が一気に最終話まで放映されました。まだ放映されていない地域もありますし、ネット配信を待つという方もいらっしゃるでしょう。ですので、感想も小出しで行きます。

まずは10話。始まった時に見覚えがあって「あれっ?」って思ったけど、TVでは未放映だったから、ここからなんですね。ネット配信を観ていたので何度目かの視聴でした。

ネタバレを含むため、続きは↓からどうぞ。











ほむらの秘密がほぼすべて明らかになる回でした。

「まどかに助けられる自分ではなく、まどかを救う自分になりたい」というのが契約の願い。そのために過去に戻ってやり直すことになります。

その繰り返しの中で転機があるんですね。それは「キュゥべぇに騙される前の自分を救って欲しい」という、まどかから託された願い。

正直、この時のまどかは少し身勝手に感じました。この願いによって、ほむらは出口の見えない暗闇の迷宮にいっそう深く突き落とされることになるのですから。それこそがほむらを縛る呪いだったと言ってもいい。

このシーンの悠木さん(まどか役)と千和さん(ほむら役)の演技は素晴らしかったです。特にほむらがまどかのソウルジェムを嗚咽混じりに撃ち抜くところ。

ストーリー序盤でほむらがマミさんを避けている風だったのも納得です。あのメンタルの弱さを知っていると下手に組めない。対ワルプルギスの夜のパートナーに杏子を選んだのも経験則に基づく判断だったのですね。

ただ、マミさんが油断してシャルロッテに殺されたのは想定外だったのかも。10話のループでシャルロッテ戦は描かれていませんが、マミさんがここで戦死したことはなかったのではないかな。あの時の「まさか」ってのはそういうことでは? マミさんとは相性が悪くて苦戦する、程度の認識だったと思います。

さて、ループの中でも安定の魔女化を見せてくれたさやかですが、魔女化に至った絶望とは何だったのか。8~9話で描かれたのとは違うと思うんですよね。

まず、このさやかはソウルジェムの秘密を知らない。いや、ほむらから聞いてはいるのだけど、信じていない。だから上條を巡って仁美に引け目を感じることはないと思うのです。

もしかしたら身を退かずに仁美と正面衝突しちゃったのかな。場合によっては仁美を殺しちゃったりしたのかもしれない。殺った後に後悔して、絶望したのかもしれない。だから使い魔がオーケストラではなくて仁美を模したダンサーだったのではないですかね。

と、いうところで11話に続きます。

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