己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

PSO2(IDネーム:林原悠)
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この○○がすごい!2010 Side-林原(前編)

どこかで聴いたようなタイトルですが、要するに2010年を振り返って私がハマったものをあげてみようという主旨です。まあ、すごいすごい言いながら、単に私の個人的嗜好なのでご了承を。

尚、この1年間に私がエンカウントしたものを対象とするので、今年が初出のコンテンツとは限りません。部門ごとにノミネートはしますが、ランクづけはしない方向で。

●このラノベがすごい!
御堂彰彦『“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店』(電撃文庫)
伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(電撃文庫)
平坂読『僕は友達が少ない』(MF文庫J)

『付喪堂骨董店』については以前に書いたのでそちらを参照。『俺妹』もちょろっと書きましたね。アニメ化もされましたが、そっちはほどほどかな。後半でやや失速した印象です。

『僕は友達が少ない』(略して『はがない』)は、今4巻まで読み終わったところ。残念な女の子たちのつくづく残念な行動が描かれた、まあ、おバカなラノベです。電車の中で読んでいると頻繁に吹きそうになってヤバい。ヒロインの1人、三日月夜空は黒髪ストレートロングのドS……でした。


●このコミックがすごい!
ぷよ『長門有希ちゃんの消失』(角川コミックス・エース)

思い返してみても、今年はあんまり新しいコミックを読まなかったなあ。結果的にノミネートもこの1作のみとなりました。第1巻を読んだのが映画の「消失」を観た直後だったはず。公式パロ「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」を描いているぷよ先生による、消失世界(ぷよ仕様)の長門有希とキョンのラブコメ。ブログでも取り上げました。

え? 来年『驚愕』が出る? ……それ、何だっけ? 谷川流? 原案の人? ……あぁ、原作か。まあ、パロの新しいネタを提供してくれればそれでいいや。

……というくらいに、私はぷよ先生のパロディ作品で満足しております。


●このアニメがすごい! TVアニメ編
会長はメイド様!
アマガミSS
そらのおとしものf

今年もそれなりに数多くのアニメを視聴しましたが、厳選してこの3本。

「メイド様!」は端的に言えば少女マンガの王道的な展開なんだろうけど、ヒロインの美咲をはじめ賑やかなキャラクターが多くて楽しかったです。でも実は碓氷だけは最後まで好きになれなかった。葵ちゃんと美咲のコンビが好き。

「アマガミSS」に関しては原作ゲームの信者なのでアレですが、各ヒロインのエピソードを4話ずつ放送するという、ギャルゲー原作アニメの新しい形を提示する面白い試みでした。最後を飾る(最終回は除きます)絢辻詞編への持って行き方もよかった。おかげでうちのブログのアクセスが通常の数十倍に跳ね上がるという異常事態も発生しました。アニメ化で好感度が急上昇したのは紗江ちゃんかな。まあ、絢辻さんは依然として不動のトップですが。

「そらおと」は日常のバカ話も面白かったのだけど、それよりも2回あったバトル回が楽しめました。あれですね、近接戦タイプのアストレアはバトルになると映えますね。劇場版もあるとのことで楽しみにしています。


●このアニメがすごい! 劇場版・OVA編
機動戦士ガンダムUC
イヴの時間
涼宮ハルヒの消失

「UC」は話に聞いていた通り、モビルスーツ戦のクオリティが素晴らしかったです。あと、美しく成長なさったミネ……ごほんごほん、オードリー様。赤い方はちょっと髪が伸びすぎじゃないですか?

「イヴの時間」についてはたぶん話題にしていないので、「え、お前観てたの!?」って言われそうですが、実は観てました。アンドロイドの心を巡る話なのですが、ちょうど後述のファンタポをやっていた頃で、テーマがシンクロしていろいろ考えさせられたのを覚えています。

「消失」は今さら言うまでもないですね。朝倉さん、朝倉さん!

尚、前売り券を買っておきながら映画館に行きそびれ、DVDで視聴した「文学少女」ですが、原作に比べると印象が薄かったかな。無理やり詰め込んだ感が強くてどうも……。


●このゲームがすごい!
ファンタシースターポータブル(SEGA)
ファンタシースターポータブル2(SEGA)
ゴッドイーター バースト(バンダイナムコゲームス)

結局、今年はまともにギャルゲーをやらなかったなあ。※ただし「アマガミ」は除く

今年は私のゲーム生活に革命が起きた年でした。従来なら確実に避けていたアクション系のゲームに大ハマりしたという意味において。ノミネートは3本ともそういうゲームになっています。再三ネタにしているので詳細は割愛してもいいですね。2月には新作「ファンタシースターポータブル2インフィニティ(PSPo2∞)が発売されるので楽しみ。


●このアニソンがすごい!
Voice ~辿りつく場所~(タイナカサチ/劇場版「Fate/stay night」主題歌)
君がいる場所(高垣彩陽/「世紀末オカルト学院」ED)
ハートの確率(blue drops/「そらのおとしものf」OP)

今年は思ったよりもアニソンのCDを購入していないことに気づきました。ノミネートしたものは意外に少ない購入したものから。タイナカサチさんのはシングルではなくベストアルバムを買いました。

私のイチオシは彩陽さん。声優ユニット「スフィア」のメンバーとしても知られていますが、「君がいる場所」でソロデビュー。

音大の声楽科出身ということで歌唱力はずば抜けていて、「はなまる幼稚園」のEDとして使われた「キグルミ惑星」は制作者からも「柊役の声優が高垣彩陽だったから作れた曲。他の人では歌えない」と言われているほど。eufoniusが作詞・作曲を担当したセカンドシングル「光のフィルメント」(「伝説の勇者の伝説」後期ED)もいいです。


前編はこんな感じ。後編ではキャラクターや声優さんについて語ります。

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