己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
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慰霊

本日……と言っても既に日付は変わっているので昨日ですが、午前中は九段下でフルートアンサンブルの練習でした。

折しも8月15日。九段下と言えば靖国神社のお膝元であります。駅で改札を出た途端、プロテクターを装備した警官が警備をなさっていました。本当にお疲れ様です。こういった日に、そのような警備が必要ということ自体、私はどうなんだと疑問を抱かずにいられません。

午後から別口の練習の予定があったため、参拝をする時間はありませんでした。人も多かったですしね。しかし、鳥居に向かって一礼くらいはしてきました。日を改めて参拝するとの誓いと共に。

政治的、思想的なことは置いておきます。

経緯はどうあれ、国を守るために戦って亡くなった人々に対して最大級の敬意を払う、それすらできないのであれば、到底文明国家を名乗る資格はないのではないか。

それが率直に私の感じたことです。

同時に、昨年のこの時期に当時の麻生首相が仰った「靖国を政争の具にすべきでない」との言葉を思い出しました。

まさにその通りであります。

靖国神社はただ、戦没者に敬意を払い、その慰霊を心静かに行うべき場所なのです。その場所が、政治的な駆け引きの場と化している時点で、それは戦没者に対する許されざる侮辱なのではないか、そのように思いました。

うん、なんともまとまりのない文章ですが、私の正直な、偽りのない気持ちです。

願わくは、純粋に、静かに、先の大戦で命を落としたすべての方々に心からの哀悼と感謝を捧げることができる国とならんことを。

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