己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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お疲れさま

日本、負けちゃいましたね。

昨日の試合についてはいろいろ言われているようです。

私もあれがベストの試合だとは思いません。しかし、日本の選手はよく頑張ったと思います。少なくとも4年前のドイツ大会のような不完全燃焼の感はありません。今回と同じベスト16に終わった8年前と比べてもそうです。

あの時はホームのアドバンテージに後押しされて決勝トーナメントに進んだものの、そこで世界の壁にぶつかりました。グループリーグ突破で何かが切れてしまったような、そんなあっけない敗戦でした。

でも今回は違います。壁というほど超えがたいものはなかった。120分間、南米相手に後れを取ることなく戦い続けました。何度も危ない場面がありました。しかし、選手たちがまさに気迫のプレーで守り抜いた。点を取るチャンスだって何度となくありました。デンマーク戦ほどの攻撃姿勢はなかったのかもしれないけれど、守り一辺倒の試合でもなかったのです。

PK戦の結果はオシム前監督も言っているように「仕方がない」です。あれは「サッカーではない」のだから。

今大会の日本は、個を消して組織的に動くことで堅い守備を実現しました。次は組織を崩すことなく、その上に個の力を積み上げていく段階でしょう。そうすれば、より攻撃的で「面白い」サッカーになるのではないでしょうか。

ところで、既にいろんな人が言及していますが、PK戦の終了後、パラグアイ代表のバルデスが歓喜の輪から抜け出してPKを外した日本の駒野に駆け寄り、言葉をかけていました。

実を言うと試合終了後はテレビから目を離していたので、私はその場面が放送されたのかどうかわからないのです。後から写真で見ました。じわっと来ましたね。

勝者の余裕かもしれないけれど、さらに邪推すればパフォーマンスかもしれないけれど、それでもこんなことされたら応援したくなっちまうじゃないか。単純と嘲笑われようと、感傷と言われようとも俺はパラグアイを応援する、そうする。

パラグアイの次の対戦相手はスペイン。優勝候補の一角とされている強豪です。それでも勝って欲しい。勝って、日本がそんなチームと互角に渡り合ったのだと示してくれることを願います。

日本代表の皆さん、お疲れさまでした。

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