己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

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本日の出来事(おもに音楽)

本日はフルートアンサンブルの練習。先日演奏会が終わりましたが、半年後の次回演奏会に向けて再始動でございます。

……といいつつ、今日は別の本番で欠席の方などがいて参加人数は少なめ。そんな中で次回演奏会に向けての譜読み合奏を行いました。

メニューは以下の通り。

ロッシーニ:歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
同:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
R・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」

うん、「ティル」の編曲、間に合っちゃったみたいです。しつこく言っとくけど、オーケストラの練習じゃないですからね。フルートアンサンブルですからね。

1曲目の「セヴィリア」は、全員初見の譜読み合奏とは言え有名な曲なので何とかなりました。テンポもゆっくりめにやりましたしね。2曲目の「ウィリアム・テル」も最初の合奏としてはそれなりです。

問題は「ティル」ですね、やっぱり。通るどころの話じゃないです。吹いてても合ってるのか間違ってるのかさっぱり。最初の5小節ですら通らなかった……。まあ、だいたい最初の合奏は毎度そんなものだと言っても、あんまりと言えばあんまりな感じでした。

午後は欠席された団員さんが出演するオーケストラの演奏会へ。マーラーの9番と名前を聞くのすら初めてのポーランドの作曲家の交響詩の2曲プロでした。マーラーの9番なんて、プロオケでもそうそうやらない曲です。正直、マーラーはそれほど好きではありませんが、チケットを頂いたこともあって行ってきました。

……マーラー、長い。昨日の夜更かしでやや寝不足ということもあり、何度となく夢の世界に誘われそうになってしまいました。でもオケは上手かった。ホルンとか高音もしっかり鳴ってて格好良かったです。

マーラーやるくらいだから編成もデカかった。1stヴァイオリンとか8プルトだぜ? 以下、2ndが7プルト半、ヴィオラとチェロが5プルト半、ベースが5プルト。これだけいればやりたい放題です。いいなあ……。

その後は秋葉原に出てヨドバシのタワレコでCD漁り。夜はオケの練習があると思ってたけど、予定表確認したら弦分奏でした。管楽器吹きの俺、関係ない。

で、15%オフのシールに釣られて買い込んでしまいました。本日の戦利品は以下の通り。

CD100221

●R・シュトラウス交響詩集
 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル

「ティル」が入ってるCDから選びました。「ティル」のCD、実家に置きっぱなしなので。本当にやるのかどうかわからないけど、ちゃんと聴いとかないと。他に「ツァラ」とか「ドン・ファン」、「7つのヴェール」が入ってます。ちなみに、カラヤンは実はブラームスとかベートーヴェンよりもこういうイロモノのほうが得意です。

●スメタナ:連作交響詩「わが祖国」
 ラファエル・クーベリック指揮チェコ・フィル

「わが祖国」なんていわれてもぴんと来ないかもですね。一般に知られてるのは2曲目の「モルダウ」くらいでしょう。スメタナはチェコの作曲家ですが、同じチェコ出身のクーベリックが42年ぶりに祖国の土を踏んでチェコ・フィルを振った録音。名演と言われているものですが、確かまだ持ってなかったはず。……もしかしたら実家にあるかもしれない。

●クラリネット協奏曲集(モーツァルト、ブゾーニ、コープランド)
 ポール・メイエ(クラリネット)
 デイヴィッド・ジンマン指揮イギリス室内管弦楽団

メイエはフランスのクラリネット奏者。何度か生演奏を聴いたこともありますが、いい音です。つか、モーツァルトのクラリネット協奏曲のCDとか買うの何枚目だよ!? フルート協奏曲のカップリングについてたのとか入れるとそろそろ2桁行ってるかも。……まあ、全部実家にあるんですけどね。

●バスーン協奏曲集(モーツァルト、フンメル、ウェーバー)
 ミヒャエル・ヴェルバ(バスーン)
 ウィーン弦楽ゾリステン

バスーン協奏曲のCDはたぶんまだ3枚目くらい。ヴェルバはウィーン・フィルのバスーン奏者だそうです。帯に「ウィーン・フィルのバスーンのイメージを変えた」とか煽り文句が書いてあるし、どんな音なのかかなり楽しみです。

さあて、どれから聴こうかな。

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