己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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とりのうた

というタイトルで思い浮かべるのが↓だけだった時期が私にはありました。



あの頃は今みたいにオタクじゃなかったなあ(遠い目)

曲は2:40付近から。これもまた、涙が出るほど感動的な演奏です。

スペインのカタルーニャ出身の巨匠パブロ・カザルスが1971年10月24日、NYの国連本部で演奏した故郷の民謡「鳥の歌(El Cant dels Ocells)」です。演奏前に語った「私の故郷カタルーニャの鳥はPeace, Peaceと鳴くのです」は有名です。

この時、カザルス94歳。フランコ政権に反対の姿勢を取り続けた彼は30年以上にわたる亡命生活を送っていました。そして、この演奏の約2年後、故郷の土を踏むことなくこの世を去ったのです。

この曲の録音としては、1961年のホワイトハウスでのコンサートも有名です。CDが1,500円くらいで出ているので、よかったら探してみてください。アマゾンで「カザルス」で検索すればすぐに見つかるはずです。チェロの方はもちろん、弦楽器奏者は必聴ですよ。

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