己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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カーッカッカッカ

東京国立博物館の特別展「国宝 阿修羅展」に行ってきました。

思った以上の人の多さでした。入場が約30分待ちとかもう。

なので、今ひとつ落ち着いて見られなかったです。仕事昼からだし職場近いし、平日の午前中にでも行けばよかったかもしれません。問題はちゃんと起きられるかなんだよなあ……。

内容的にはとてもよかったです。八部衆像とか四天王像とか大興奮!

四天王像は鎌倉時代の作品なわけですけど、八部衆像って奈良時代に作られたんですよ。よく残ってますよ、ホント。

その八部衆の中で別格扱いなのが今回の主役・阿修羅像。一点だけ別室展示で360度鑑賞可能。実は今回知ったのですが、阿修羅像の三つの顔って全部表情が違うんですね。もちろん、笑い・怒り・冷血とかじゃありません。

それにしても、八部衆の他の子(注:八部衆は少年の姿で作られています)との人気の違いは何だろう? 確かに何かが違うんですよ。

そう、例えば腕。阿修羅の阿修羅たる由縁の6本の腕が空間に大きく伸びてこれでもかとばかりに存在感を示しています。今にも折れそうな細腕なのに、躍動する力のようなものを感じさせるのです。

衣装も、他の像が似たようなインド風の甲冑をまとっているのに対して、阿修羅だけは上半身が肩から斜めに布を掛けた服で、ゆったりしたズボンのような衣装を身につけています。

そしてやっぱり表情ですよ。どこか悲しみを帯びた柔和な表情。とても好戦的な軍神には見えません。解説映像で言っていたのですが、阿修羅像は実際の人間に近い写実的な目になっていながら、鼻や耳は詳細をぼかした曖昧な作りになっているそうです。それが総合的にこんな表情を作り出しているのでしょう。

やはり別格の人気を得るには相応の理由がありますね。

そんなわけで、「国宝 阿修羅展」は6月7日まで上野の東京国立博物館で開催中です。この機会にぜひどうぞ。

なんだか京都や奈良に旅行に行きたくなりました。

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