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己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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時には政治の話を

 憲法改正の話が少しずつ現実味を帯びてきているこの頃です。もちろん最大の争点となるのは前文と第9条でしょう。自衛隊をどういう存在として扱うのか。

 率直に言って、私は自衛隊を軍隊化すること自体には反対ではありません。実質的には既に軍隊組織なわけですから、名称を変えるだけなら本音と建て前を一致させるという程度の意味合いしか持ちません。「軍隊化=戦争」という短絡的な心配は無意味です。軍隊を持っている国でも戦争をしていない国はたくさんあります。もっとも、新憲法において他国への侵略行為を否定する条項は不可欠でしょうね。

 ただし、自衛隊を軍隊化する上で必然だと思うのが、米国からの完全独立です。名目上「軍隊を持たない」国である日本の防衛は、米軍が担っており、自衛隊がその補助を行っている、というのが実状です。しかし、日本が軍隊を持った場合には話は大きく変わってきます。これ以上米軍に守ってもらう必要はないのです。在日米軍には引き上げてもらって、どうしてもというなら基地の使用料くらいは払っていただくのがスジというものです。少なくとも日本から「思いやり予算」などという余計なモノを出す義理はありません。

 こういう意味での改憲、再軍備であれば私は反対しません。問題なのは、米国の要請に応えやすくするだけの意味しか持たない憲法改正の場合でしょう。米国に従い続ける限り、日本は第二次大戦前のような血生臭い国家に逆戻りする可能性を秘めています。いつまでも米国中心でしか物を見ることができないようでは、日本は世界の負け組に転落するのも止むなしでしょう。今こそ米国一辺倒の姿勢を見直す時です。憲法を改正するなら、そこまで視野に入れるべきだと考えます。

 今月、EUが新たに10か国を加え、25か国からなる巨大な連合となりました。我々アジア諸国がそこから学ぶべきことはたくさんあります。民族学的に見て、隣り合う民族はいがみ合う傾向があります。日本人と韓国・朝鮮人も然りです。しかし、フランス人とドイツ人のような、長い歴史の中で争ってきた民族が今、こうして手を取り合っているのです。くだらない維持は捨てて、アジアの統合を考える方が有益ではないでしょうか。

 もちろん、憲法を改正して軍隊を持つ場合、アジア諸国から危険視されることでしょう。靖国神社の参拝問題もそうですが、十分な説明と対話を怠っては、相互理解は得られません。

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