己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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Kanon雑感 沢渡真琴編

たぶんネタばれ注意!

真琴シナリオ終了! もう、名雪が異星人だったり超能力少女だったり魔女だったりしても驚きません。それくらい予想外な展開でしたよ、ええ。だって、まさか真琴の正体がタマ……おっと、これ以上はヤバイ。

こういう展開が出てきても場違いな気がしないあたり、「Kanon」ってやっぱりファンタジーなんだなあって思います。

ただ、このシナリオってその意外性の割に全体としては今ひとつインパクトに欠けるんですよね。感想といっても何を述べればいいのか悩むくらい。

玉虫色のエンディングです。最後のCGをどう見るかによってどうとでも解釈できます。何となく、「ToHeart2」のるーこエンドを思い出しました。栞や舞のケースと同じように奇跡が起こったのかもしれません。もしかしたら祐一の願望に過ぎないのかもしれない。

敢えて深読みしてみると、そこに舞のシナリオを関連づけて考えることも可能です。舞シナリオでは、祐一が舞との生活を空想する場面があります。実はその後の卒業式エンドも空想の続きなのではないか。

こう考えちゃうと、どのエンディングも悲劇的な現実から逃れるために祐一が作り出した絵空事と考えることができちゃうわけです。でも、彼は過去に実際そうやって現実から逃げたことがあるんですよ?

……なんて考え方自体が私の妄想に過ぎないんですけどね。

個人的には各ヒロインのテーマBGMの中では真琴の曲が一番好きです。一見不思議なタイトルも後から見れば納得です。

次はいよいよ正規ヒロインのラスト、名雪ですね。7年前の雪の日、つまりあゆの一件が絡んでくるのではないかと推測していますが、どうなることか。

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