己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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人を呪わば……

ブログタイトルの下にモーツァルトの言葉を入れています。今後、削除したり別の言葉に入れ替えたりするかもしれないので、念のためにここにも載せておきます。

「音楽は、どんなに恐ろしい場面であっても、決して耳障りではなく心地よく魅力的でなければなりません。つまり、常に音楽であるべきなのです」

この言葉、私は小説を書く時のモットーにしています。悲劇的な物語を書く場合でも、あるいは凄惨な場面を書く場合でも、それを綴る文章は美しいものにしたいと思うのです。

この言葉をタイトル下に掲載した背景には、中山成彬前国交相の発言があります。失言として問題になり、結局大臣を辞任することになったいくつかの発言ですが、内容に関してはまったくもって正論だと思います。ただ、本人も自覚しているようですが、表現がよくなかった。

他者と議論する場合、否定的な意見を述べる場合ほど言葉遣いには注意しなければいけないと、私は考えます。これもやはり、上述のモーツァルトの言葉通りです。感情に任せて罵倒したのでは、真意は相手にも第三者にも届きません。人を呪わば穴二つ。かえって自分の立場を危うくするだけです。

話は変わりますが、失言を糾弾していた側の民主党からもとんでもない失言が飛び出しました。

「麻生総理・中山前国交相を若者が支持したり、秋葉原で人気出たり戦前のドイツ・日本のようで極めて危険」民主・山岡氏

欧州であれば辞任どころか一発で政治生命が断たれるレベルの失言です。山岡氏は民主党の国対委員長らしいですが、辞任とかいう話はまったく聞こえてきません。それどころか一言の弁明すらないようですね。

そして、メディアは不思議なくらいにこの発言について取り上げません。これこそが、日本が抱えている問題を的確に表しています。

日本のマスコミに公平性はありません。新聞やテレビの言うことを鵜呑みにするのは、思考停止に他ならず、極めて危険なことです。私たちは自分の頭でよく考えて判断を下す必要があります。

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