己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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真珠の耳飾りの少女

 少し前のことになるのですが、「真珠の耳飾りの少女」という映画を観に行きました。画家フェルメールの同名の作品を元にしたトレイシー・シュヴァリエの小説が原作です。

 あるサイトの掲示板でも述べましたが、私は時代物の映画が好きです。扱っているのが日本か外国かは問いません。しかし、遠い昔の街や自然の景色を再現した映像を見ていると、想像力が刺激されるのです。時にはそういった景色を背景にしてどのような人物をどのように動かして小説を書こうかと考えることもあります。もちろん実際に書く場合にはその映像を参考にさせていただきますね。

 さて、この映画ですが、ひとつひとつのシーンが絵画的に処理されていて、実写の映像を見ているのかフェルメールの絵を見ているのかわからなくなってくる不思議な感覚に囚われました。映画のハイライトとも言うべき「真珠の耳飾りの少女」の絵を描く場面がその最たるものでした。それにしてもよくここまで元の絵のイメージにはまった女優さんを見つけてきたものです。本当にこの少女がモデルなのではないかと考えたくなってきます。

 イギリスで映画化されたことも実に僥倖だったと思います。アメリカ映画になっていたらどんなこてこてのメロドラマになっていたかと想像するだけで身震いします。このような後ろ髪の引かれる形のラストシーンにはならなかったでしょうからね。

 実はこの作品、原作の小説は未読なのですが、時間を見つけて読んでみようと思います。一枚の絵から想像を羽ばたかせ、これほどまでにリアリティのある物語を作り上げたことに、小説執筆を囓っている人間として敬意を表します。

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