己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
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平安時代の真ん中は

 某・全国チェーンの古書店で文庫のコミックをちょいちょい買っております。最近読んだのは氷室冴子原作で山内直実がコミック化した『なんて素敵にジャパネスク』です。

 ご存じの方はご存じだと思いますが、平安時代を舞台にかなりぶっ飛んだ性格のお姫さまが主人公で、その辺に関しては時代考証の参考には一切ならないわけですが、それ以外の部分では平安時代の基礎知識が読んでいるうちに自然と染み込んできます。

 基本的にはコメディなのですが、第4巻の吉野の雪景色の場面、私は泣きました。もう久し振りにポロポロと涙をこぼして。マンガでここまでマジ泣きしたのは『GS美神』の「スリーピング・ビューティー!!」や「ジャッジメント・デイ!!」以来ではないでしょうか。読んだことがない方はぜひともブッ●オフなどで手に取ってみてください。

 ちなみに、二次創作の方で平安時代を扱う予定があるので、言葉遣いなどが参考になります。平安時代だからといって、あまり堅苦しい言い回しは使いたくない、でも現代そのままだと味気ない。マンガの二次創作で時代物を扱う場合、その辺のバランスが難しいんですよね。もちろん、『GS美神』の「デッド・ゾーン!!」も参考にはしてますよ。

 密かに勉強になったのが、5,6巻の巻末にあった氷室さんと山内さんの対談です。小説やマンガを書く上で必要な資料の集め方について触れられていました。今上天皇の即位式などの衣装が資料として重宝したとか書かれています。やはり貪欲に集めないといけないものですね。見習いたいと思います。

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