己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
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キエフ・オペラ「ラ・ボエーム」

今日は久しぶりにオペラを観に行ってきました。

キエフ・オペラことウクライナ国立歌劇場の来日公演。キエフと言えばクラシック音楽ファンは「展覧会の絵」の終曲「キエフの大門」を真っ先に連想するのではないでしょうか。オペラとはまったく関係ありませんが。

そして演目はプッチーニの「ラ・ボエーム」でした。

私は「ラ・ボエーム」が大好きで、一度ぜひ生公演を観たいと思っていたのですが、今までどうも縁がなくて観る機会がありませんでした。ついに念願が叶ったわけです。

「ラ・ボエーム」は全4幕のオペラですが、それぞれがきれいに起承転結になっている、物語のお手本のような作品。詩人のロドルフォ、画家のマルチェッロ、音楽家ショナール、哲学者コッリーネの4人が、貧しいながら楽しく共同生活を送る中で訪れるロドルフォの恋の物語です。

皆さん、オペラって堅苦しい話ばかりじゃないんですよ。と言うか、むしろ堅苦しいお話のほうが少ないかもしれません。「カルメン」なんてどろどろの愛憎劇で、お昼のメロドラマみたいなもんですし、「フィガロの結婚」は吉本ばりのドタバタ喜劇です。「ラ・ボエーム」は今はやりの純愛もの……でいいのかな? ちょっと違う気もするけど、ま、いいでしょう。

劇場で観るのは初めてだったので、批評などという大それたことはできませんが、演出は奇を衒わないオーソドックスなものだったと思います。時折、オケの音量が強すぎるのか、歌手のパワーが足りないのか、肝心の歌がオケに消されてしまうことがあったのが少し残念です。

全体としては安心してみていられるレベルの公演で、初めて観る「ラ・ボエーム」としては最適だったのではないかと思います。最後は泣けましたし。

尚、この公演は先日亡くなったルチアーノ・パヴァロッティに捧げられるとのことでした。私も高校時代から、彼の歌をよく聴いていたものでした。この場で冥福をお祈りします。

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モーツァルト歌劇「フィガロの結婚」K.492
オペラの日 | 2007.10.01
古い映像であるが、懐かしい思いもあって、とっても鮮明に見える。もう亡くなってしまったプライやポップもとっても若々しく明るく、またとっても巧い歌を聴かせてくれるし、かなりの高齢でありながら、長丁場を振り通したベームの姿が見られるのも嬉しい。保守的でありな...
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