己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
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メディアはどこまで信じられるのか

「羊頭狗肉」という四字熟語があります。「店頭に羊の頭を掲げておいて、その実、売っているのは犬の肉だった」ということで、ごまかし、今風に言えば偽装を表す言葉として使われるようになりました。似たような話で「牛頭を掲げて馬肉を売る」というのもあるらしいですが、現代日本では馬肉の方が高級な感じしますね。私も大好きですし、馬刺し。

さて、この四字熟語の起源である中国で、羊と偽って犬の肉を売るくらい可愛く見えてくるような偽装が報道され、話題になりました。ご存知の通りの「段ボール肉まん」報道です。

この文章を書いている時点で、これが中国のメディアによるやらせ報道だったと伝わっていますが、それはそれでとんでもない話です。

食品から玩具に至るまで、中国製品の信頼性が世界的に打ち砕かれている中、段ボールで肉まんをつくるという、通常なら荒唐無稽に聞こえるような話が「あの国だったらやってそう」と思えてしまうところに問題があるのかもしれません。

ただ、穿った見方をするなら、この「やらせ報道だった」という報道自体が、偽装をカモフラージュするための偽装報道なのではないか、という可能性もあります。

例えば、「段ボール肉まん」というとんでもない偽装事件を捏造し、報道します。そしてそれが国内外に広まったところで、「実はやらせだった」と発表するのです。これにより、他の食品偽装報道の信憑性も低下させる、そういう意図があったとしても不思議ではありません。

更に穿って見れば、「やらせ報道だった」との発表自体が偽りであることも考えられます。

いったい何が正しくて何が間違っているのか、メディアを盲信することの危険性を肝に銘じる必要があるのかもしれません。

まあ、私は以前から中国製の食品は避けていますが。

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