己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

PSO2(IDネーム:林原悠)
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「推す」か「敲く」か

 私は遅筆です(威張るな)。何故書くのが遅いかという話ですが、そもそもの才能の問題があります。足りない頭を振り絞ってネタを考えているので時間がかかる、と。

 これで済ませてしまっては元も子もありません。単なる自虐ネタで終わってしまいます。そこでもうひとつ、推敲に時間がかかるという理由を挙げておきましょう。

 実は私、書き上げたものを即日アップという早業ができません。必ず書き上げてから一晩は置いて推敲します。原稿を書いた時の頭を一度リセットして冷静に読み返す必要があるんです。プロの翻訳家によれば、時間がないときは昼寝を挟むことで冷静に見直すことができるそうです。

 更に、私は印刷してみないと推敲ができないという中途半端にアナログな人間なんです。パソコンの画面上だけでちょいちょいとチェックしてしまうと、必ず誤字や脱字を見落としてしまいます。なので、必ずプリンタで印刷して赤ペン片手に推敲します。紙媒体という形になることで、書いた時と違って見えるため、気分を切り替えてチェックできる、ということなんでしょうか。

 そうやって推敲して、訂正個所が少なければちょいちょいと画面でいじって完成なんですが、訂正個所が多い場合は更にもう一度印刷して再チェックということもあります。小心者の私はそれくらいしないと安心できないのです。

 自分のサイトに出す場合はまあ良いですよ。アップした後に間違いに気づいたらこっそり直してしまえばいいのですから。でも余所に投稿となると話は別ですね。基本的に気軽に訂正はできませんから。書いてすぐに投稿、なんて技は私には怖くてできません。

 あ、この「日々の煩悩」は即日チェックしてます。そういう練習もやっておいた方がいいんだろうなあ、とは思っているので。でも時々、後から間違いを見つけてこっそり修正していることがあります。

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