己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

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チャイコな話

 私はクラシック音楽が好きなのですが、一口にクラシックと言ってもそれは広大なレパートリーがあり、全部が全部好きだとはとうてい言えません。例えば、モーツァルトの曲はどれを聴いても好きですが、ベートーヴェンの交響曲はあまり好きではありません。特に「運命」「田園」「英雄」「合唱」といったいわゆる表題付の交響曲はどれももったいぶったような演奏が多くて好感が持てません。

 趣味でオーケストラをやっているのですが、演奏する立場になることで好悪が変わる作曲家もいます。最たる例がチャイコフスキーです。

 高校時代、吹奏楽をやっていた頃はチャイコフスキーが好きでした。交響曲の第5番なんかが特に好きでしたし、弦楽セレナーデのワルツなんかも好きでした。大学に入ってオーケストラで吹くようになって、チャイコフスキーの評価は一転しました。私はフルートを吹くのですが、チャイコフスキーのフルートはキツイのです。しかも弦楽器と同じことを延々とやらされたりして、疲れる割に目立たない。選曲にチャイコフスキーが出る度に「またチャイコォ!?」と抗議の声を上げたものです。

 ここで終わったら単なるチャイコ批判になってしまいますが、実は私のチャイコフスキーの評価は再び大きく変わることになるのです。

 きっかけはパリ・オペラ座の舞台でバレエ「白鳥の湖」を観たことでした。バレエを実演で観たのは初めてだったのですが、人間業と思えない技術で華麗に舞うダンサーたちに私はすっかり目を奪われてしまいました。それを支えるオペラ座オケの演奏も非常によく、バレエの作曲家としてのチャイコフスキーに再びはまり込んでしまったわけです。

 でもやっぱり、思います。チャイコフスキーは聴くだけで十分、と。モーツァルトなんかは聴いてよし、吹いてよしなんですけどね。

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