己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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兵どもが夢の跡

フランス敗戦。今日は1日抜け殻状態で、仕事なんてする気にもなりませんでした。

……というのは半分冗談ですが(半分かよ)。

ジダン退場などのアクシデントはありましたが、いちサポーターとしては負けて悔いなしという感じです。だって、予選突破を危ぶまれ、一次リーグ突破も滑り込みという状況だったわけですから。それで決勝まで勝ち残ってきたんです。それを考えれば準優勝という結果は立派でしょう。

そりゃね、試合終了後にポストに座り込んで項垂れるバルテズはじめ、フランスの選手たちの姿にはズキンときましたよ。PK外したトレゼゲをレ・ブルーの仲間たちが慰めている姿を見ている時は私も放心状態でしたし。

ジダンのアレはですね、問答無用でレッドカードでしょう。思いっきり頭突きしてますもん。レフェリーも、微妙なファウルだったら大目に見るかもしれませんが、さすがにあれは無理です。マテラッツィに何か挑発的な言葉をかけられてカッとなったとかそんな感じだと思います。彼がキレやすいのは有名ですから、うまく乗せられてしまったということでしょう。しかし、これで引退という大事な試合にキレますか、普通? もうちょっと自制しましょうよ。まあ、ジダンらしいと言えばらしいのかもしれませんが。

……なんて言っていますが、やっぱりあんな終わり方は悲し過ぎるっスよ。表彰式にも姿を見せず、試合終了後のピッチでサポーターに別れを告げることもできないなんて。

それはさておき、ジダンのPK。あれはトッティのお株を奪うクッキアイオですね。オーストラリア戦のPKで、「やろうと思ったが、暑かったからやめた」という意味不明なコメントを残しているトッティの得意技です。ハイリスクな技なので、イタリアの選手、ベンチ、サポーター全員が「やらないでくれ」と祈っていたようです。確かブッフォンがコメントしていました。それを、W杯の決勝という舞台で、トッティの目の前で、きっちり決める辺りはさすがジダンです。

1か月に渡って繰り広げられてきた熱戦はこれにて閉幕。ようやく睡眠不足の日々から解放されます。とは言え、私の手元には全試合には程遠いものの、それなりの量の録画データがあり、その整理作業が待っています。

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