己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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観てきました!

 ようやく「ザ・ラスト・サムライ」を観に行くことができました。

 率直に言って面白かったですね。久し振りにいいアメリカ映画を観ることができました。聞きかじる情報では「渡辺謙がすごい!」の一点張りだったのですが、トム・クルーズもなかなか負けてなかったと思いますよ。真田広之も格好良かったですし。

 ロケはニュージーランドで行われたみたいで、どうしても風景が日本に見えなかったって意見をあるサイトの掲示板で見かけましたが、私は全然気にならなかったです。

 何というか、日本人の魂みたいなものを呼び覚まされた気がします。外の人間の視点で見せられたときに初めて気づく自分ってありますよね。

 この映画の影響か、Amazon.co.jpで新渡戸稲造の『武士道』が文庫のベストセラーに入ってました。今でも2位に入ってます。実は私、買いました。まだ読んでませんが……。明治維新後の西欧化と戦後の米国化で大事なものを失い続けてきた日本人が、見失ってしまった宝を再発見するきっかけになるといいですよね。

 著者は五千円札の新渡戸稲造ですが、これまで「この人何した人?」って疑問を持ってる人がたくさんいたと思います。それが「『武士道』書いた人だ」って言えばわかる人が増えてきたわけです。もうすぐお札の肖像からは引退されますが、最後に一花咲かせました。

 渡辺謙さん、アカデミー賞もらえるといいですね。

(追記)

 映画で気になったことを一点だけ追加します。天皇の傍近く仕えているOmuraはおそらく大村益次郎だと思うのですが、この人物があまりに西洋かぶれの俗物として描かれすぎている気がしました。史実では彼は常に和服だったそうですし、もっと頭の良い人だと思うのですがね。

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