己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

Prev  «  [ 2017/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

PSO2(IDネーム:林原悠)
●Ship4
 スセリ、ユーイ
 ミコト、オトタチバナ
●Ship3
 レーナ

FF14
●Gungnir
 Huey Chandubois
●Garuda
 Hugh Woodfield

うちの子描いて
Twitter
mixi
外国人参政権反対!

連載小説 一覧

カテゴリー
PR

Flowers夏篇

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の夏が終わった……

ブラジルは強かった……。

日本、負けてしまいましたね。いえ、グループリーグ敗退に関してはもういいんです。クロアチア戦が終わった時点で敗退したと思っていましたから。だからこそ、第3戦のブラジル戦は「これが日本の底力」と言える試合を見たかった。点差なんてどうでもいい、1点差でもいいから勝って欲しかった。最後に世界を驚かせて欲しかった。

でも、現実って甘くないんですね。試合終了後、いつまでもピッチに倒れたままの中田英の姿に胸が痛くなりました。この大会を最後に代表を引退すると言われていた中田ですが、不完全燃焼に終わった今、その気持ちはどこに向いているのでしょうか。4年後、彼はまだブルーのユニフォームを着ているのでしょうか。4年後、中田は今のジダンと同じ年齢(正確には昨日までのジダンと同じ)です。そう考えると、期待と不安の両方を感じます。

前半はいい試合ができていたと思います。ロスタイムの失点こそ余計でしたが、それまでは、攻め込まれながらも時折素早いカウンターを見せるなど、十分にブラジルを脅かしていました。川口も相変わらず切れていましたしね。先制ゴールは完璧と言っていい
攻撃でした。リプレイを見ていて気づいたのですが、左サイドの三都主にボールが渡った時、玉田は右サイドにいたんですよ。そこから一気に左まで走り込んでDFの裏に飛び出しているんです。見事でした。

それだけに、後半に入って別のチームのようにリズムが悪くなったのが残念でした。処で、小笠原に代えて中田浩二を入れた意図って何だったのでしょう? 私のような凡人にはわかりません。ヒデを前に上げたかったんだろうなあ、というくらいはわかりますが、そこで何故中田浩二? 高原の投入は一瞬で無駄になったし。

ま、私は別に評論家ではありませんし、終わったことをくどくど言うのはやめて、これからは世界のスーパースターのプレイを楽しむことにしましょう。今までも楽しんでますが。

っとその前に、今日はフランスの決勝トーナメント進出がかかった大事な一戦。衛星アンテナの入っていない林原邸では観ることができませんが、開始前にはドイツの方を向いて「ラ・マルセイエーズ」を歌いたいと思います。Allons, enfants de la patrie...♪ ごめんなさい、嘘です。たぶん寝てます。だって今朝も3時起きでしたし。

今日はジダンの誕生日。本人は出場停止ですが、この記念すべき日にフランスよ、甦れ! フランスの夏はこれからだ。Allez, les bleus!

というわけで最後に。Joyeux anniversaire, Zizou!

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー
ジャンル : スポーツ

C

omment


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://woodfield.blog21.fc2.com/tb.php/235-a481696f


あぷろーず!

拍手ボタンです
ショートショートありマス
ブログ検索
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
ブログ・日記中心のリンク集
PR


キャラアニ.com

株取引

最近のコメント
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。