己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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アンサンブル・ウィーン=ベルリン モーツァルト管楽器協奏曲演奏会

アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーによるモーツァルトの管楽器協奏曲演奏会を聴きに川崎まで足を伸ばしました。

アンサンブル・ウィーン=ベルリンは、その名が示す通り、ドイツ語圏の2大音楽都市・ウィーンとベルリンで活躍する演奏家からなる木管五重奏団です。現在のメンバーは以下の通り。

 ヴォルフガング・シュルツ(ウィーン・フィル首席フルート奏者)
 ハンスイェルク・シェレンベルガー(元ベルリン・フィル首席オーボエ奏者)
 ノルベルト・トイブル(ウィーン・フィル首席クラリネット奏者)
 シュテファン・ドール(ベルリン・フィル首席ホルン奏者)
 ミラン・トゥルコヴィッチ(元ウィーン交響楽団首席ファゴット奏者)

尚、トイブルとドールの2人は1999年に創立メンバーのライスター、ヘーグナーに代わって加入したようです。

演奏会は「フィガロの結婚」序曲で始まり、以後、オーボエ協奏曲、ファゴット協奏曲、クラリネット協奏曲と続きます。休憩を挟んで、後半はホルン協奏曲第4番とフルート協奏曲第1番。モーツァルト好きで管楽器好きには堪えられないプログラムです。

ソリストたちもそこそこ高齢になってきており、テクニック面ではさすがに衰えが見られました。一般に管楽器というのは弦楽器や鍵盤楽器に比べると体力を要することもあり、年齢による衰えが顕著になるものです。

しかし、それを補って余りある表現力で素晴らしいモーツァルトを聴かせてくれました。ホルンのドールは40代と、他のメンバーに比べると若いこともあり、テクニック的にも見事な演奏を聴かせ、最も熱烈な拍手で讃えられていました。

そして全プログラムが終了した後には5人揃ってアンコール。これまたモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」からの木管五重奏編曲を2曲披露してくれました。

そんなお腹いっぱいの演奏会でした。

会場のミューザ川崎シンフォニーホールには初めて行ったのですが、どことなくベルリンのフィルハーモニーホールを思わせる幾何学的な設計の面白いホールでした。どの席からでもステージがよく見えるように作られている印象です。

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