己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

PSO2(IDネーム:林原悠)
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アニメ「Kanon」中間レポート

TVアニメ「Kanon」をレンタルで観ています。ただいま、5巻まで終了。この時点で舞と栞のシナリオ部分は解決しました。

ここまで観た印象では、舞の比重が高いです。うっかりすると舞がメインヒロインなのではないかと思ってしまうくらい。初登場がヒロインの中でもっとも遅く、解決が一番最初という点で集中していたからかもしれませんが。逆に栞は何となくパッとしない感じでした。

最後まで観ないとどういう結末になるかわかりませんが、いわゆるオールエンドのような形になるのではないかと思います。そうなると、各ヒロインにはっきりした恋愛要素を出せなくなりますよね。そのせいか、栞のお話では「ありきたりですが、キスシーンです」の名場面がすっぱりカットされていました。代わりに香里との姉妹愛がメインに描かれる形になったんですね。しかし、その方向性がはっきりしてからかなり早足に進行したおかげでインパクトが弱くなってしまったのかもしれません。

一方で、舞の話はクライマックスで佐祐理さんが絶妙なタイミングで出てきたことで、ゲームと違ったすっきりしたラストになりました。5人のヒロインの中では祐一との恋愛要素がなくても成り立ってしまうのが舞シナリオだと思います。親友という形でも物語としては損なわれることなく進むんです。そういう意味ではアニメ版の方向性にぴたりとはまったのかも知れません。あと、アニメで動きが入ったことがもっとも効果的なシナリオだったのもあるかも。

この巻のラストでようやく美汐が姿だけ現して、次回が真琴シナリオのクライマックスになりそうな感じ。つうか美汐、ゲームに比べてやたらと可愛らしい顔になってます。あれではとてもおばさんくさいなんて言えません。

で、その後は名雪、あゆの順に解決していくんでしょう。祐一とあゆがどういう風に収まるのか楽しみと言えば楽しみです。ところで、オープニングの前半部分、全然歌詞が聞き取れません。何と歌ってるんですか?

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