己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

PSO2(IDネーム:林原悠)
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ロマキシ様の出版を祝して

当サイトからもリンクを張っているロマキシ様がこのほど、代表作「雨の日に生まれたレイン」を出版なさいました。アルファポリスからの企画出版という形で、私は予約購入いたしました。Amazon.co.jpでも買えるようになったようなのでご紹介しておきます。

出版に際して『レイン 雨の日に生まれた戦士』と改題されています。失礼ながら自費出版本のようなものを予想していたので、届いたのが意外と立派な装丁の本で驚きました。買ったはいいものの積み本が大量に残っているため、ざっと目を通した程度なのですが、書き下ろしの短編も収録されているので楽しみにしています。

記憶が定かではありませんが、この「レイン」は私が初めてネット上で読んだ小説だったのではないでしょうか。1年間フランスに留学していた時のことです。元々本が好きな私は日本語の活字に飢えていました。もちろん、フランス語の小説なんかも読みますが、それとこれとは話が別。それに日本語から完全に離れてしまうと、日本語の表現力が怪しくなってきますからね。

パリにはジュンク堂があって日本語の本が買えるのですが、日本で売られている値段の倍くらいになるので、文庫本でもおいそれとは買えんのです。それで、青空文庫にも結構お世話になりました。

そんな中、ネット上に小説を公開しているサイトがあることを偶然知ったのですね。それがロマキシ様のサイトでした。もう夢中になって読みました。

「レイン」はいわゆる王道もののファンタジー。西洋風の剣と魔法の世界です。お話は黒衣の剣士レインがお姫様と出会うところから始まります(注:本では別のプロローグになっています)。その後、紆余曲折を経てレインはお姫様を助けて国を再興していく、というお話。端折り過ぎ、と言われそうですが、詳しくは小説を読んでください。ファンタジーが好きな方には自信を持ってお薦めします。エッヘン。……って私が威張ってどうするんでしょう。

出版に伴い、「レイン」シリーズのWeb上での公開は停止となりましたが、上記のアルファポリスでは「レイン」の続編がメルマガで読めるようになるとのこと。私も早速登録を済ませました。こちらも楽しみですね。

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