己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

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らしくない名曲

シベリウス、ブルックナー、ヴェルディ。

どれも作曲家の名前ですが、それぞれの作曲家の名前を聞いてどの曲を思い浮かべますか?

ヴェルディはともかく、シベリウスとブルックナーはクラシックに興味のない人にとっては名前も聞いたことのない作曲家かもしれません。クラシックに少し興味のある人なら、シベリウスと聞けば「フィンランディア」、ブルックナーなら「ロマンティック」と答えることでしょう。ヴェルディは割と意見が分かれそうですが、「椿姫」という答えが一番多そうです。

上記の3作品はどれも有名なもので、「フィンランディア」中間部のコラールや「椿姫」の前奏曲などは知らず知らず耳にしていることもあるかと思います。

しかし、各作曲家の熱狂的なファンに言わせれば、上記の作品はどれも「らしくない」作品なのです。ブルックナーに関しては正直、私には違いがよくわからないのですが、シベリウスの場合、「フィンランディア」は情緒的で扇情的な曲ですが、他の曲、例えば交響曲第2番などを聴くともっと複雑なつくりをしていて、幾何学的な印象を受けます。「椿姫」はパリの社交界を舞台にした娼婦の物語ですが、ヴェルディが得意としているのは歴史を舞台とした力強い男の物語です。「シモン・ボッカネグラ」などは極めてヴェルディらしい作品と言えるでしょう。

しかし、こういった作品は知名度としては「フィンランディア」や「椿姫」には劣ります。言ってみれば、クセの少ない万人受けする作品なのでしょう。それを悪いと言うつもりはありません。私は「フィンランディア」も「椿姫」も大好きです。結局、その作曲家に強くハマるというのは、一般に受けないクセの部分が自分にマッチするかどうかということなのでしょう。

苦手なベートーヴェンの作品の中で最も好きなのはヴァイオリン・ソナタ第5番、通称「スプリング・ソナタ」ですが、これもベートーヴェンらしくない爽やかな作品です。逆に私は「第九」があまり好きではありませんし、名曲だとも思えません。大曲だとは思いますけどね。

とはいうものの、たまにはクセの強いものを聴くのも楽しいものですよ。ドヴォルジャークやボロディンのような、土の匂いが漂ってきそうな音楽とか。

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