己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
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笹森会長を擁護する!(「ToHeart2」のネタばれあり)

 「ToHeart2」のお気に入りキャラは花梨だと書きました。でも人気ないんですよね、会長。一方でどうしても好きになれないタマ姉はかなり人気のようです。

 このふたり、何かと主人公を振り回す点では共通しています。その手段が、花梨の場合は策略、タマ姉の場合は暴力(直接主人公に振るう場面はありませんが)と異なってはいますが。タマ姉は確かに時折可愛らしい仕草を見せますが、少なくとも私の場合、普段の凶暴性とのギャップに萌えるというよりは、せいぜいが差し引きゼロってとこです。

 私だったら、凶暴な姉キャラより凶悪な同級生に振り回される方を選びます。アイアンクロー食らわされるのはごめんですが、あの程度の罠にだったらかかっても構いません。抹茶オレンジは……さすがにためらいますが、元々そういうトンデモ系のドリンクは試してみるタイプですし。せっかくだからオレンジコーヒーにも付き合いたかったくらいです。そういう選択肢が欲しかった。

 シナリオで割を食っているという意見が多いようですが、それほど酷いとも思わないんですよね。むしろタマ姉のシナリオこそ、登場する作品を間違えたようなキャラが出てきた上に大した波乱もなく、いつの間にか終わったって感じでしたが。

 花梨に最初から主人公を狙っていたと思われる節があるのはあちこちで指摘されている点です。ゲーム期間以前から主人公をマークしていたような言動があります。その経緯が明らかにならないのが不親切という意見も多いようです。しかし、私は敢えてそんなもの要らないと言っておきます。理由は特にないけど、たまたま見かけて気になった、だから仲良くなりたくて、でも素直にアタックするのは恥ずかしいから策を弄した、これでいいと思います。可愛いじゃないですか。

 ただ、その逆、つまり主人公が花梨に惹かれていく過程はもう少し丁寧に描いて欲しかったと思います。理由づけは必要ありません。何故だかわからないけど放っとけない、それでいいんですが、少し唐突なんですね。せめて、気がつくとミステリ研の活動を楽しんでいた、くらいの描写は欲しかった。最後のゲーセンイベントに至るまでうざったそうにしてましたからね。由真シナリオに出てきた「そっか、俺もこの状況を楽しんでるのか」みたいな描写があるとよかったのではないでしょうか。

 ただ、目隠しイベントは文句なしです。最高です。

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