己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

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2016年を振り返る(後編)

引き続き今年を振り返っていきましょう。

繰り返しになりますが、2016年を振り返って私がハマったものをあげてみようという主旨です。
後編はキャラクターと声優部門。では、早速参りましょう。


●女性キャラクター部門

江古田蓮(あんハピ♪)
白石さん(田中くんはいつもけだるげ)
アンジュ(うたわれるもの 二人の白皇)

「あんハピ♪」のレンこと江古田蓮は昨年の傾向に続いてヒットしたボーイッシュな女の子。
よく眠っていたりぼんやりしていたりなのですが、VRゲームの回では楽しそうだからと乱入したり、意外にノリのいいところもあります。

白石さんは「たなけだ」の良心……だったのが田中好きを拗らせて段々おかしな方向に向かいつつあります。
原作でも可愛いのですが、アニメの白石さんは小岩井ことりさんの演技も相俟って可愛さ増し増しでした。

アンジュは「偽りの仮面」では世間知らずのクソガキという感じだったのですが、今作では化けましたね。
最後の別れの場面のあの台詞には涙ぐまされました。
一方、戦闘ユニットとしてはノーガードの殴り込みキャラという、あんた一応こっちのトップだろってツッコミ入れたくなる特性でした。


●男性キャラクター部門

九葉(討鬼伝2)
ゲンホウ(うたわれるもの 二人の白皇)

「討鬼伝」シリーズの登場人物で男女別に人気投票をやったとして、女性キャラは票が割れそうですが、男性キャラでは九葉が圧勝するのではないかと思っています。
「血塗れの鬼」の異名を持ち、勝利のためには犠牲も厭わない切れ者の軍師ですが、その実、誰よりも味方を失うことを恐れている人ではないでしょうか。
ちなみに「極」に安眠できる枕の材料をとってくるという九葉からの依頼があるのですが、それを達成した後の別の依頼で「寝心地がよすぎた。私を永眠させるつもりではあるまいな」と言ってくるのがツボでした。

「うたわれるもの」には格好いい男性キャラがたくさん出てきますが、その中でもお気に入りなのがノスリとオウギの父ゲンホウ殿です。
担当声優はデコポンポも演じている大川透さんで、デコポンポが序盤にあっさり死んだと思ったらイケメン声の大川さんも出てきて、うん、ソヤンケクルとの掛け合いが微笑ましかったですね。


●女性声優部門

黒沢ともよ
 「響け!ユーフォニアム」黄前久美子
 「ガールフレンド(♪)」高良美海

間宮くるみ
 「魔法少女育成計画」ファヴ

黒沢さんは「響け!ユーフォ」での演技がとにかく素晴らしい。
不意にぽつりと出る台詞がとてつもなく自然ですし、時折聞かせる煽るような笑いを含んだ台詞回しなんかもいいですね。
そして何より第10話のあすか先輩を説得する場面での名演。あれはじんわり来ました。

キャラクターとしては某QBを超えるド畜生との呼び声高いファヴですが、演じている間宮さんの何がすごいと言って、本性を現したファヴの口調がものすごくおっさんっぽいんですよ。
あたかもおっさんがボイスチェンジャーで可愛い声に変えているかのような、そんな雰囲気が声音の端々から漂ってきて、キャラの本質を突いてるなあと感心した次第です。


●男性声優部門

細谷佳正
 「灰と幻想のグリムガル」ハルヒロ
 「田中くんはいつもけだるげ」太田
 「ブブキ・ブランキ」エピゾ・エヴァンス
 「週末のイゼッタ」バスラー

中村悠一
 「Lostorage incited WIXOSS」里見紅

細谷さんが演じた役として挙げたキャラ、全部が全部まるで方向性が違うんですよね。
ハルヒロはちょっと自分に自信がない普通の少年、演技もやや自然な感じでした。
太田は朴訥で真面目だけどどこかズレているキャラ、エピゾはやたらアメリカンなハイテンション、バスラーに至っては戦闘機乗りのおっさんで、細谷さんご自身の年齢より上のキャラではないでしょうか。

「WIXOSS」の中村さん、最高にウザかったですね。
中村さんは今年もたくさんのアニメに出演されていたのだけど、あのインパクトにすべて持って行かれました。


以上です。

来年ものんびりやっていきたいと思います。よいお年を。

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