己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

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2016年を振り返る(前編)

今年ももうそんな時期になってきました。
例によって2016年を振り返っていきます。

この1年間に印象的だったものを対象とするので、今年発売ないし公開されたコンテンツとは限りません。部門ごとにノミネートしますが、順位はつけません。


●ライトノベル部門

築地俊彦『艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!』(ファミ通文庫)
内田弘樹『艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆』(富士見ファンタジア文庫)

今年は「艦これ」ノベライズ2作が続けて完結しました。

2014年のまとめでも触れた「陽炎、抜錨します!」最終巻では夕雲型がずらりと登場。
陽炎たち第14駆逐隊の指導を受ける新人という立場だったため、若干ゲームとキャラクター付けに異なる部分がありましたが、夕雲型好きの私歓喜。
毎回のように死にかけていた第14駆逐隊ですが、陽炎が横須賀の秘書艦になって前線に立ちづらくなったせいか、その役割を夕雲型の後輩たちが担うことになります。
その分、いつものようなハラハラ感は少なめでしたが、すっきりした綺麗な終わり方だったと思います。

一方の「鶴翼の絆」は瑞鶴を主人公とした空母メインのお話。
こちらでも最終刊の前巻に大鳳と雲龍型が後輩として加わります。
最終巻では西方諸国の危機を救うべく彼女たちが奮闘するのですが、その中で瑞鶴は葛城とコンビを組んで戦うことになります。
尚、大鳳と雲龍型初登場の5巻では大鳳と雲龍の折り合いが悪くことあるごとに口喧嘩している様が描かれているのですが、これゲームの声優さん的には能登さんと川澄さんなんですよね。おふたりの声で聴いてみたい。


●コミック部門

仲谷鳰『やがて君になる』(電撃コミックスNEXT)
小林キナ『ななしのアステリズム』(ガンガンコミックス)

今年のヒットは百合コミック2作品です。

『やがて君になる』は序盤こそ、生徒会に入ることになった主人公が人気者の先輩に出会って惹かれていく……ような予感を漂わせているのですが、話が進んでいくとこれが逆。
誰のことも特別に思えない主人公の小糸侑は、それ故に同様の気持ちを抱えていたはずの先輩・七海燈子に好意を寄せられます。
最初はクールに見えた燈子がまっすぐ侑に恋する姿はとても可愛らしい。一方、自分の知らない「特別」を知ってしまった燈子に対して侑は嫉妬と羨望の混じった思いで接していきます。

「ななしのアステリズム」は女の子同士の三角関係を描いた作品。
ややコミカルなタッチで話は進みますが、その裏にある心理描写は精緻です。
今の関係を壊したくないためにそれぞれが親友への想いを隠そうとする、でも実は既に知られていて、相手もやはり関係を壊さないために気づかないフリをする。
百合好きでも好みが分かれる点かと思いますが、その3人に加えて2人の男の子が重要なキャラクターとして登場する点も特徴です。
主人公・司の双子の弟・昴とその同級生・朝倉恭介、それに司を加えた3人はもう1つの三角関係を構成して更に話を複雑にしており、たまに読んでいて「あれ、このキャラはこのことを知ってるんだっけ?」と首を傾げたり。


●アニメ部門

この素晴らしい世界に祝福を!
田中くんはいつもけだるげ
私がモテてどうすんだ

「リゼロ」とか「響けユーフォ」とかも素晴らしかったのですが、そういうのはあちこちで散々語られているのでここではこの3本を。

「このすば」は昨今のラノベでメインストリームとなっている異世界転生物ですが、同様の作品「リゼロ」や「グリムガル」と異なり、その設定で徹底的に遊び倒した作品です。
来年には二期も決定されていて楽しみにしています。

「たなけだ」は「月刊少女野崎くん」に続くガンガンONLINEからのアニメ化。
原作も読んでいましたが、アニメも安定した面白さで楽しませていただきました。
「野崎くん」共々、二期を熱望します。白石さん可愛いよね。

「私モテ」はBL大好きな主人公があるきっかけから激やせして美少女になり、イケメン男子たちにモテてしまうというお話。
時折入るBL要素もギャグとして処理されていてBLが得意でない男性でも楽しめる作品になっています。
小林ゆうさん演じる主人公はBL好きが行き過ぎている以外は正統派のヒロインと言っていいキャラクターで、2016年になって小林さんのそんな演技が見られるとは思ってもみませんでした。


●ゲーム部門

「うたわれるもの 二人の白皇」
「討鬼伝2」

昨年の「偽りの仮面」に続いて待望の完結編がリリース。
日常を積み重ねて終盤で怒濤の展開という流れだったのに対して、今作は最初から山場の連続です。
展開が展開だけにちょっと語るだけでもネタバレ不可避ですが、何度泣かされたことか。
文句なしに最高の作品でした。

「討鬼伝2」は狩りゲーにオープンワールドの要素を取り入れた意欲作。
実験的な面が強かった故にいろいろと課題が残っている感はありますが、狩りゲーというジャンルに一石を投じたという点では今後に期待したいところです。
前作に続いてストーリーは王道展開ではありましたが、私は好きです。


●アニソン部門

fantastic dreamer(「この素晴らしい世界に祝福を!」OP)
明日でいいから(「あんハピ♪」ED)
High Free Spirits(「ハイスクール・フリート」OP)
Ripple Effect(「ハイスクール・フリート」ED)

「このすば」OPはまるで正統な冒険物語のようなワクワクを感じさせる曲調。
それ故にアニメ本編と若干のギャップがあるのですが、それがまたこの作品ならではの面白さですね。

「あんハピ♪」はOP「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」のインパクトが強かったのですが、私はED「明日でいいから」のほうが好きです。
作品のギャグ要素を押し出したOPと対照的に友達と過ごす幸せを歌った曲で「あんハピ♪」という作品のもう1つの面を描き出していると言えるでしょう。

「はいふり」はアニメとしては惜しい作品でした。個人的には決して嫌いではなかったのですがね。
それはそれとしてOPとEDはどちらもいい曲でした。
余談ですが私、TrySailというユニットのことを知らなくて、名前もそれっぽいことからこのアニメのために編成された臨時ユニットかと思っていました。


前編はこのくらいで。
後編に続きます。

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