己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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プロフィール

林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

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シリーズ!! リリアン女学園管弦楽団 その2

 日本VSブラジル、ビデオで観ましたが、なかなかの試合をやってましたね。危ない場面もたくさんありましたが、同様に惜しい場面も数多く見られました。中村俊輔がかなり積極的に打ってましたよね。あのミドルはかっこよかった。

 まったくテーマと関係のない戯言はこれくらいにして、昨日の続き行きます。今日は現・薔薇様のおふたりで。

 小笠原祥子さま。潔癖症で神経質なところのあるお嬢様。意外と感情的な行動が目立つヒステリックなわがままプリンセス。きっとオーボエでしょうね。木管楽器の中でも群を抜いて複雑で精密な構造のオーボエは、フルートなどに比べると極めてデリケートな楽器。その上、緻密なバランスが要求されるリード調整にも高度な集中力が必要です。どうしてもオーボエ奏者は神経質になるし、そうでなければやっていけません。また、ソロを受け持つことの多い木管セクションの中でも特に頻度が高いのがオーボエ。フルートのソロに素早いテクニカルなものが多いのに対して、オーボエ・ソロはたいていが情感たっぷりのカンタービレ。理性よりは感情で勝負なのです。艶やかな音色で奏でられる「白鳥の湖」のソロなどは昇天しそうなくらい美しいことでしょう。

 支倉令さま。ミスター・リリアンの称号を持つボーイッシュな女流剣士。ところが内面はお菓子作りや編み物が得意で少女小説が大好きな典型的女の子。かと言ってそれほど複雑な性格をしているわけでもなく、至って真っ直ぐな心優しいお姉さんです。トランペット、かな。大きな音でオケの音量をカバーする金管セクションの最高音部を受け持つ楽器ですが、奏者は意外と穏やかな人が多いのです。闘志を内に秘めたタイプというのでしょうか。一発勝負にかける心意気はピッコロに通じるものがありますが、高音を外したりすると意外なくらいにくよくよと落ち込んだりもします。とは言え、そこは令さま。力強く輝かしい音色でオケに彩を添えてくれるでしょう。バレエ音楽などではコルネットに持ち替えて甘いメロディを響かせてくれそうです。

 ここまで志摩子さんのハープ以外すべて管楽器という辺り、筆者の限界が見えている気がします。経歴上、管楽器奏者の方が付き合い長いですからね。次回は前・薔薇様のお三方の予定ですが、今度は3人とも弦楽器という極端な結果になりそうです。

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