己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

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2015年のまとめ(前編)

今年も残すところあと2日ちょっと。
ということで恒例になっているまとめ、やります。

例によってこの1年間に印象的だったものを対象とするので、今年発売ないし公開されたコンテンツとは限りません。部門ごとにノミネートしますが、順位はつけません。


●ライトノベル部門

野村美月『親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰』(ダッシュエックス文庫)
大場鳩太郎『迷宮都市のアンティークショップ』(ファミ通文庫)

まずは『文学少女』『ヒカルが地球にいたころ……』の野村美月が昨年辺りからちょこちょこ出している読み切り作品の1つ。
「彼女ができた」と親友の相羽遥平に打ち明けられた主人公の向井弘凪。
中学時代にある事件で遥平を傷つけて以来、恋愛を避けていた弘凪はそれをきっかけに気になっていた女の子に声をかけようと決心しますが、その女の子こそ遥平の彼女・冬川古都でした。
罪の意識を覚えつつ古都に惹かれていく中、中学時代の事件を巡る事実が明らかになっていき……。
野村作品としては珍しく本を食べるヒロインや幽霊、吸血鬼といった超常的な存在が登場しない、現代の普通の高校生たちが織りなす恋模様を描いた作品です。

尚、昨年挙げた『吸血鬼になった……』は最新5巻で打ち切りと発表されてしまいました。野村作品の中では一番好きなシリーズと言ってもいいくらいだったので残念です。

もう1作は迷宮都市でダンジョンに挑む探索者と、彼らが持ち帰ったアイテムを鑑定する鑑定士のお話。各話ごとに1つのアイテムを取り上げるオムニバス形式となっています。主人公というか、中心になるキャラクターは話ごとに変わりますが、1巻最初の主人公であるソアラがお気に入りですね。暗い雰囲気はほとんどなく、気軽に読める内容です。


●コミック部門

深山靖宙『艦隊これくしょん~艦これ~ 水雷戦隊クロニクル』(角川コミックス・エース)

今年も何だかんだであまり漫画を読まなかったのですが、艦これコミックの中でアツかったのがこれ。
第6駆逐隊と天龍、龍田という水雷戦隊が主役の作品です。
電子版では2巻まで出ているのですが、最高練度の駆逐隊として霞率いる第18駆逐隊が登場し、今後の活躍も楽しみにしています。


●アニメ部門

長門有希ちゃんの消失
血界戦線
ノラガミ ARAGOTO

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza
ガールズ&パンツァー 劇場版

今年もいい作品にたくさん巡り会えたのですが、その中から何とか選んだのがこちら。

原作ファンとして待望のアニメ化だったのが「長門有希ちゃんの消失」。
実を言うとオリジナルの「ハルヒ」シリーズと同じキャストと聞いて若干心配していたのです。かなりキャラクター性が違ってますからね。
でも杞憂でした。
有希ちゃんもキョンも、他のメンバーも違和感なく「有希ちゃん」の世界を作り上げてくれました。

第1話見た時は見た目と声がソーマみたいなキャラが出てきて、ネットでも「汚いソーマ」とか言われてたり、主役がコウタだったりするのが印象的だった「血界戦線」。最終話が放送枠に収まらなくて後日放送となった古都でも話題になりましたが、バトルはアツいし、独特の空気感があって楽しめました。釘宮さんの実質3役も素晴らしかった。

そして待望の「ノラガミ」2期。ニコニコでは生放送も無料配信もなかったのですが、課金して観てます。
相変わらず天使なひよりちゃんやすっかり頼もしくなった雪音、戦いになると格好いい夜トの深まっていく縁が見所です。1期では不穏な感じでしかなかった野良(緋色)も悪い子じゃなさそうな雰囲気が。

そしてつい入れずにいられなかった劇場版2本。

1月に公開された「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」に続く「Cadenza」。
戦闘シーンはいろいろぶっ飛んでます(物理)が、イオナの秘密が明らかになったりと、アニメシリーズの完結編といった感じ。タカオも変わらずのツンデレ重巡ぶりでした。

観た人が「ガルパンはいいぞ!」としか言わなくなると評判の「ガールズ&パンツァー」。
ストーリー展開としては王道の積み重ねなんだろうけど、それがかえって燃えます。萌えるというより燃えます。
中でもお気に入りなのはプラウダ高校の一連のくだり。
それから、大洗廃校となった時に一番荒れるのが風紀委員たちというのがなんだか面白かったですね。


●ゲーム部門

ゴッドイーター リザレクション
FLOWERS 「春篇」「夏篇」
うたわれるもの 偽りの仮面

「ゴッドイーター」シリーズは今年2月に「2」の追加バージョンである「レイジバースト」が発売されましたが、10月には更に第1作のリメイク版である「リザレクション」が発売。リメイクながらグラフィックの向上、プレデタースタイルに重点を置いたシステム強化など、前作プレイ済みでもかなり楽しめる1本になっています。地味に強化されたアラガミやほぼ別物の強さになったディアウス・ピターなど歯ごたえも十分。

「FLOWERS」はInnocent Greyの百合ゲー。
「春篇」が昨年、「夏篇」が今年の4月にそれぞれ発売されたのですが、私、「春篇」を予約して購入しておきながら「夏篇」の発売直前まで積んでました。
公称のジャンルは「百合系ミステリィAVG」なのですが、ぶっちゃけミステリ要素はオマケみたいな感じ。フラグ管理に若干納得がいかない部分もありますが、百合の雰囲気を味わうゲームとしては最高です。
4部作の予定だそうで、マユリさん好きとしては……うん、ハッピーエンドになって欲しいなあ。

AQUAPLUSから発売された「うたわれるもの」の続編。アニメも今やってますね。
前半は他愛のない日常でキャラクター同士の絆が積み重なっていき、それが後半の怒濤の展開で生きてくる。
最後のあの場面で「キミガタメ」はズルいですよ、ホント……。
3部作構想らしく、来年には続編が出るとのこと。今から楽しみです。


●アニソン部門

シュガーソングとビターステップ(「血界戦線」ED)
殲琴・ダウルダブラ(「戦姫絶唱シンフォギアGX」挿入歌)

なにより「シンフォギア」からキャロル・マールス・ディーンハイムの「殲琴・ダウルダブラ」。
劇中で最初に歌った時はびっくりしました。
まあ、ほら、演じる水瀬いのりさんと言ったらロリキャラやってるイメージがあるわけじゃないですか。
キャロルも基本はロリっぽい姿なのですが、戦闘時には大人の容姿になってそれで歌うわけです。
それがまた上手い。曲も格好いいしで、アニメのあの場面リピートしましたよ、ええ。


前編はこんな感じです。
後編ではキャラクターや声優さんについて。

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