己の意志の弱さと戦いながら細々と小説書いてます、たぶん。

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林原悠

Author:林原悠
林原悠の煩悩世界」管理人

ネットの片隅の小説書き
趣味:フルート、アニメ、ゲーム
オータムリーフ管弦楽団所属

PSO2(IDネーム:林原悠)
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【艦これ】小笠原諸島哨戒線強化(17冬E-2)

冬イベント『偵察戦力緊急展開!「光」作戦』の第2海域「小笠原諸島哨戒線強化」です。

E-2概要

本作戦もE-1に続いて輸送作戦となります。
今回は連合艦隊での輸送作戦。
ただし必ずしも輸送連合艦隊を組む必要はなく、機動部隊、水上部隊のどちらでも出撃できます。

せっかくなので輸送連合とも思いましたが、ここは水上部隊を編成します。

E-2第1艦隊

E-2第2艦隊

輸送装備は控えめ。

ボス戦で夕雲型の新規艦娘「藤波」がドロップするとのことですし、どのみちクリア後に周回することになるのなら攻略で出撃回数が増えてもいいよねという発想。

まずは甲作戦で出撃……したのですが。

E-2甲

初戦の潜水艦の開幕雷撃で大損害を受けて敢えなく撤退。
そっと乙作戦に変更しました。

気を取り直して出撃。

E-2マップ

ABEGJKMと進みます。
基地航空隊は使用できる2隊をボスに集中。支援艦隊はなしです。

初戦A地点は前述の通り潜水艦。
乙作戦でもカ級フラッグシップがたまに大破させてくるので侮れません。

続くB地点は空襲戦。
ヲ級改がいたりいなかったりですが、ここはさほど問題なし。

その後のEGJはそれぞれ機動部隊との戦闘。
乙作戦の場合、E地点とJ地点にはヲ級改が出てこないパターンもありますが、運が悪いとヲ級改との3連戦になります。
道中の最難関はその間のG地点。ここは乙作戦でもヲ級改2隻が確定で出現します。

E-2G

ここで何度か撤退を強いられました。
艦隊司令部施設を載せてごり押しという選択肢もありだったかも。

機動部隊との連戦を抜けるとK地点で物資の揚陸。

E-2K

そしてボスへ突入。

E-2ボス

空母棲姫がお出迎えです。

護衛艦隊の2番目はツ級だったり駆逐古姫だったり。
古姫の場合は討ち漏らしてS勝利を取り逃がす可能性が増します。
一方で基地航空隊があっさり沈めてくれることも。

ただ、輸送作戦なので空母棲姫を倒す必要はなくA勝利以上でOK。
藤波はA勝利でも出るらしいので試行回数で削り殺す作戦です。

ちなみに上に挙げた編成・装備の場合、稼げるTPはS勝利で49、A勝利で34になります。
鬼怒改二には大発内蔵という独自能力があるため、その分が増える勘定です。

そんな感じで進め、乙作戦出撃7回目、5回目のボス戦にA勝利した時でした。

藤波

はい、いらっしゃい。
なんとなく白露と夕立を足したような感じの声で、担当声優はタニベユミさんかなあ。

というわけであとはクリアするだけ。
この後、撤退が続いて若干手こずったのですが、最後はこのように雷撃戦までに本隊を殲滅し、

E-2ラスト夜戦前

残った古姫を夜戦できっちり潰してS勝利。

E-2ラスト夜戦

出撃17回、ボス到達10回でクリア。
藤波がドロップした後も火力を維持して手堅く削る作戦を続けたので少々回数がかかりました。

海域突破報酬は洋上補給2個、勲章、新装備「潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡」。

電探&潜望鏡

そして神風型駆逐艦「松風」。

松風

6人目の僕っ娘。ついに僕っ娘だけで艦隊を編成できるようになりました。
担当声優は朝風と同じ伊藤静さんのようです。

ということで前段作戦終了。

前段作戦終了1

前段作戦終了2

次は早くも最終海域となります。

E-3開放

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テーマ : 艦隊これくしょん
ジャンル : ゲーム

【艦これ】「光」作戦準備(17冬E-1)

冬イベント『偵察戦力緊急展開!「光」作戦』が開始されて1週間半ほどが過ぎました。
今回は海域数が少ないこともあって一通りやり終えた提督も多いかと思います。
当鎮守府も海域攻略と新艦捜索を終えて通常業務に戻っているところです。

そんなわけで今更感はありますが、海域ごとにまとめていきます。
まずは第1海域『『光』作戦準備』から。

E-1概要

最近のイベントでは恒例の輸送ゲージ(TP)を削るマップですが、潜水艦による輸送作戦のため通常の輸送作戦とは有効な艦種・装備が異なります。

ここは甲作戦を遂行します。

潜水艦が揃っていれば攻略自体は第1海域であることを考えてもかなり楽なほうです。

もっとも、道中には潜水艦を初めとしたレア艦が豊富にドロップするポイントがあり、潜水艦だけでS勝利することは不可能なため、ここを周回するとなると若干面倒かも知れません。

当鎮守府では特に目当ての感はいないのでサクッと攻略してしまいます。

編成は潜水艦6隻。

E-1編成

もっともシンプル且つ確実なメンバーです。

瑞雲や晴嵐などを装備すると獲得TPが増えますが、道中を考えると魚雷積みが安定ですね。

早速基地航空隊が使用できるので飛ばします。

では出撃。

E-1マップ

GDCBEHIKJと進軍します。
通過するポイントの数はかなりのものですが、戦闘のないポイントがほとんど。

「気のせい」だったり「敵影を見ず」だったり、このように表示されたりします。

穏やかな海です

初戦D地点は空襲ですが、潜水艦には当たらないので自動的に完全勝利S。

E-1D地点

実質的な初戦となるB地点は対潜艦ががっしりお出迎えです。

E-1B地点

とは言え弱い艦ばかりなので基地航空隊で蹴散らした後、残りを開幕雷撃で一掃できれば問題ありません。

一度だけここで大破撤退がありました。
何しろほとんど被害を受けない楽な海域なので、ほぼ疲労抜きだけで連続出撃できてしまいます。
基地航空隊に疲労が溜まっているのを見逃して敵に当たらず、複数残ってしまって対潜攻撃で大破、という流れでした。

被弾が多いようだったら基地航空隊をここに集中するのもありかな。

その後も戦闘のない地点が続いてI地点。

E-1I地点

潜水棲姫と随伴の潜水艦がいます。
潜水艦での攻略に関してはその他の水上の随伴艦を倒せばいいだけなのでむしろ楽。
ただ、前述の通りレア艦狙いの周回をする場合は対潜艦が必須となります。

尚、この後は戦闘はないため、大破が出てもそのまま進軍して大丈夫。
旗艦が大破するとダメコンがない限り強制撤退ですが。

ここを抜けるとJ地点を回ってゴールのK地点へ。実質2戦です。

魚雷のみ装備の潜水艦6隻で獲得TPは26、4回到達すればゲージを削りきれます。
ゲージが0になるとマップのルートが変化、もう一度出撃して新しくできたゴールN地点(位置的に舞鶴)に到達すれば完了となります。

E-1マップ最終

最後はGLMDCBEHINと、追加されたルートを大回り。
L地点は空襲なので自動勝利ですが、M地点は戦闘。

E-1M地点

ヲ級改がいたりしますが、潜水艦にとっては無害なので対潜艦に気をつければOK。

そんなわけで無事終了。

E-1クリア

出撃6回、撤退1回でクリア。
海域突破報酬は「瑞雲(六三一空)」。

瑞雲(六三一空)

練習機カラーの瑞雲ですね。性能的にはそこまで強くないです。
そして給糧艦「間宮」、同「伊良湖」3個、補強増設、そして家具「潜水空母な桐箪笥」。

潜水空母な桐箪笥

さて次からが本番です。

E-2開放

テーマ : 艦隊これくしょん
ジャンル : ゲーム

2016年を振り返る(後編)

引き続き今年を振り返っていきましょう。

繰り返しになりますが、2016年を振り返って私がハマったものをあげてみようという主旨です。
後編はキャラクターと声優部門。では、早速参りましょう。


●女性キャラクター部門

江古田蓮(あんハピ♪)
白石さん(田中くんはいつもけだるげ)
アンジュ(うたわれるもの 二人の白皇)

「あんハピ♪」のレンこと江古田蓮は昨年の傾向に続いてヒットしたボーイッシュな女の子。
よく眠っていたりぼんやりしていたりなのですが、VRゲームの回では楽しそうだからと乱入したり、意外にノリのいいところもあります。

白石さんは「たなけだ」の良心……だったのが田中好きを拗らせて段々おかしな方向に向かいつつあります。
原作でも可愛いのですが、アニメの白石さんは小岩井ことりさんの演技も相俟って可愛さ増し増しでした。

アンジュは「偽りの仮面」では世間知らずのクソガキという感じだったのですが、今作では化けましたね。
最後の別れの場面のあの台詞には涙ぐまされました。
一方、戦闘ユニットとしてはノーガードの殴り込みキャラという、あんた一応こっちのトップだろってツッコミ入れたくなる特性でした。


●男性キャラクター部門

九葉(討鬼伝2)
ゲンホウ(うたわれるもの 二人の白皇)

「討鬼伝」シリーズの登場人物で男女別に人気投票をやったとして、女性キャラは票が割れそうですが、男性キャラでは九葉が圧勝するのではないかと思っています。
「血塗れの鬼」の異名を持ち、勝利のためには犠牲も厭わない切れ者の軍師ですが、その実、誰よりも味方を失うことを恐れている人ではないでしょうか。
ちなみに「極」に安眠できる枕の材料をとってくるという九葉からの依頼があるのですが、それを達成した後の別の依頼で「寝心地がよすぎた。私を永眠させるつもりではあるまいな」と言ってくるのがツボでした。

「うたわれるもの」には格好いい男性キャラがたくさん出てきますが、その中でもお気に入りなのがノスリとオウギの父ゲンホウ殿です。
担当声優はデコポンポも演じている大川透さんで、デコポンポが序盤にあっさり死んだと思ったらイケメン声の大川さんも出てきて、うん、ソヤンケクルとの掛け合いが微笑ましかったですね。


●女性声優部門

黒沢ともよ
 「響け!ユーフォニアム」黄前久美子
 「ガールフレンド(♪)」高良美海

間宮くるみ
 「魔法少女育成計画」ファヴ

黒沢さんは「響け!ユーフォ」での演技がとにかく素晴らしい。
不意にぽつりと出る台詞がとてつもなく自然ですし、時折聞かせる煽るような笑いを含んだ台詞回しなんかもいいですね。
そして何より第10話のあすか先輩を説得する場面での名演。あれはじんわり来ました。

キャラクターとしては某QBを超えるド畜生との呼び声高いファヴですが、演じている間宮さんの何がすごいと言って、本性を現したファヴの口調がものすごくおっさんっぽいんですよ。
あたかもおっさんがボイスチェンジャーで可愛い声に変えているかのような、そんな雰囲気が声音の端々から漂ってきて、キャラの本質を突いてるなあと感心した次第です。


●男性声優部門

細谷佳正
 「灰と幻想のグリムガル」ハルヒロ
 「田中くんはいつもけだるげ」太田
 「ブブキ・ブランキ」エピゾ・エヴァンス
 「週末のイゼッタ」バスラー

中村悠一
 「Lostorage incited WIXOSS」里見紅

細谷さんが演じた役として挙げたキャラ、全部が全部まるで方向性が違うんですよね。
ハルヒロはちょっと自分に自信がない普通の少年、演技もやや自然な感じでした。
太田は朴訥で真面目だけどどこかズレているキャラ、エピゾはやたらアメリカンなハイテンション、バスラーに至っては戦闘機乗りのおっさんで、細谷さんご自身の年齢より上のキャラではないでしょうか。

「WIXOSS」の中村さん、最高にウザかったですね。
中村さんは今年もたくさんのアニメに出演されていたのだけど、あのインパクトにすべて持って行かれました。


以上です。

来年ものんびりやっていきたいと思います。よいお年を。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

2016年を振り返る(前編)

今年ももうそんな時期になってきました。
例によって2016年を振り返っていきます。

この1年間に印象的だったものを対象とするので、今年発売ないし公開されたコンテンツとは限りません。部門ごとにノミネートしますが、順位はつけません。


●ライトノベル部門

築地俊彦『艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!』(ファミ通文庫)
内田弘樹『艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆』(富士見ファンタジア文庫)

今年は「艦これ」ノベライズ2作が続けて完結しました。

2014年のまとめでも触れた「陽炎、抜錨します!」最終巻では夕雲型がずらりと登場。
陽炎たち第14駆逐隊の指導を受ける新人という立場だったため、若干ゲームとキャラクター付けに異なる部分がありましたが、夕雲型好きの私歓喜。
毎回のように死にかけていた第14駆逐隊ですが、陽炎が横須賀の秘書艦になって前線に立ちづらくなったせいか、その役割を夕雲型の後輩たちが担うことになります。
その分、いつものようなハラハラ感は少なめでしたが、すっきりした綺麗な終わり方だったと思います。

一方の「鶴翼の絆」は瑞鶴を主人公とした空母メインのお話。
こちらでも最終刊の前巻に大鳳と雲龍型が後輩として加わります。
最終巻では西方諸国の危機を救うべく彼女たちが奮闘するのですが、その中で瑞鶴は葛城とコンビを組んで戦うことになります。
尚、大鳳と雲龍型初登場の5巻では大鳳と雲龍の折り合いが悪くことあるごとに口喧嘩している様が描かれているのですが、これゲームの声優さん的には能登さんと川澄さんなんですよね。おふたりの声で聴いてみたい。


●コミック部門

仲谷鳰『やがて君になる』(電撃コミックスNEXT)
小林キナ『ななしのアステリズム』(ガンガンコミックス)

今年のヒットは百合コミック2作品です。

『やがて君になる』は序盤こそ、生徒会に入ることになった主人公が人気者の先輩に出会って惹かれていく……ような予感を漂わせているのですが、話が進んでいくとこれが逆。
誰のことも特別に思えない主人公の小糸侑は、それ故に同様の気持ちを抱えていたはずの先輩・七海燈子に好意を寄せられます。
最初はクールに見えた燈子がまっすぐ侑に恋する姿はとても可愛らしい。一方、自分の知らない「特別」を知ってしまった燈子に対して侑は嫉妬と羨望の混じった思いで接していきます。

「ななしのアステリズム」は女の子同士の三角関係を描いた作品。
ややコミカルなタッチで話は進みますが、その裏にある心理描写は精緻です。
今の関係を壊したくないためにそれぞれが親友への想いを隠そうとする、でも実は既に知られていて、相手もやはり関係を壊さないために気づかないフリをする。
百合好きでも好みが分かれる点かと思いますが、その3人に加えて2人の男の子が重要なキャラクターとして登場する点も特徴です。
主人公・司の双子の弟・昴とその同級生・朝倉恭介、それに司を加えた3人はもう1つの三角関係を構成して更に話を複雑にしており、たまに読んでいて「あれ、このキャラはこのことを知ってるんだっけ?」と首を傾げたり。


●アニメ部門

この素晴らしい世界に祝福を!
田中くんはいつもけだるげ
私がモテてどうすんだ

「リゼロ」とか「響けユーフォ」とかも素晴らしかったのですが、そういうのはあちこちで散々語られているのでここではこの3本を。

「このすば」は昨今のラノベでメインストリームとなっている異世界転生物ですが、同様の作品「リゼロ」や「グリムガル」と異なり、その設定で徹底的に遊び倒した作品です。
来年には二期も決定されていて楽しみにしています。

「たなけだ」は「月刊少女野崎くん」に続くガンガンONLINEからのアニメ化。
原作も読んでいましたが、アニメも安定した面白さで楽しませていただきました。
「野崎くん」共々、二期を熱望します。白石さん可愛いよね。

「私モテ」はBL大好きな主人公があるきっかけから激やせして美少女になり、イケメン男子たちにモテてしまうというお話。
時折入るBL要素もギャグとして処理されていてBLが得意でない男性でも楽しめる作品になっています。
小林ゆうさん演じる主人公はBL好きが行き過ぎている以外は正統派のヒロインと言っていいキャラクターで、2016年になって小林さんのそんな演技が見られるとは思ってもみませんでした。


●ゲーム部門

「うたわれるもの 二人の白皇」
「討鬼伝2」

昨年の「偽りの仮面」に続いて待望の完結編がリリース。
日常を積み重ねて終盤で怒濤の展開という流れだったのに対して、今作は最初から山場の連続です。
展開が展開だけにちょっと語るだけでもネタバレ不可避ですが、何度泣かされたことか。
文句なしに最高の作品でした。

「討鬼伝2」は狩りゲーにオープンワールドの要素を取り入れた意欲作。
実験的な面が強かった故にいろいろと課題が残っている感はありますが、狩りゲーというジャンルに一石を投じたという点では今後に期待したいところです。
前作に続いてストーリーは王道展開ではありましたが、私は好きです。


●アニソン部門

fantastic dreamer(「この素晴らしい世界に祝福を!」OP)
明日でいいから(「あんハピ♪」ED)
High Free Spirits(「ハイスクール・フリート」OP)
Ripple Effect(「ハイスクール・フリート」ED)

「このすば」OPはまるで正統な冒険物語のようなワクワクを感じさせる曲調。
それ故にアニメ本編と若干のギャップがあるのですが、それがまたこの作品ならではの面白さですね。

「あんハピ♪」はOP「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」のインパクトが強かったのですが、私はED「明日でいいから」のほうが好きです。
作品のギャグ要素を押し出したOPと対照的に友達と過ごす幸せを歌った曲で「あんハピ♪」という作品のもう1つの面を描き出していると言えるでしょう。

「はいふり」はアニメとしては惜しい作品でした。個人的には決して嫌いではなかったのですがね。
それはそれとしてOPとEDはどちらもいい曲でした。
余談ですが私、TrySailというユニットのことを知らなくて、名前もそれっぽいことからこのアニメのために編成された臨時ユニットかと思っていました。


前編はこのくらいで。
後編に続きます。

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

【艦これ】渚を越えて(16秋E-5乙)

いよいよイベント攻略もラスト。最終海域「渚を越えて」に挑みます。

E-5概要

E-4ほどではないものの高難度の海域とのことで、甲種勲章にもそこまで拘りはないし大人しく乙作戦で臨みます。

この海域、初期の出撃地点からはボスまでが遠過ぎて辿り着くまでには燃料も弾薬も枯渇が必死です。
そのため、新しい出撃地点を作るギミックが存在します。

この辺うっかりキャプチャを忘れたので結果だけご覧ください。

E-5出撃地点ギミック解除

1が初期の出撃地点、2がギミックによって作られる新しい出撃地点になります。

作戦難易度によってギミック解除の条件は異なるようですが、乙作戦の場合は2回の出撃で成功しました。
やったことは以下の通り。B地点の潜水艦は関係なさそうなので省きます。

出撃1回目。
C:A勝利→G:S勝利→基地空襲:被害ゼロ→H:S勝利→F:S勝利→D:S勝利→基地空襲:損害あり→A:S勝利

出撃2回目。
空襲:制空確保・損害ゼロ→C:A勝利→G:S勝利→H:S勝利→基地空襲:制空確保・損害ゼロ→F:S勝利→D:A勝利→A:S勝利

基地空襲で制空確保した上で損害ゼロを2回、プラス乙作戦の場合は行き止まりA地点のS勝利2回でいいようです。
甲作戦では道中の複数の地点でのS勝利が必要になるとのこと。


ということで新しい出撃地点から本攻略開始です。
なお、出撃地点がボスに近くなっても基地航空隊に必要な行動半径は変わりません。
基地の場所まで近くなるわけじゃないからね。仕方ないね。

決戦に臨むメンバーがこちら。

E-5第1艦隊

E-5第2艦隊

第1艦隊に那智、第2艦隊に霞という当鎮守府のツートップが旗艦を務めます。
ここ最近のイベント最終海域で鉄板となっている組み合わせです。
と言っても、今回は乙作戦だからこの編成で行けるようなもんですね。甲だとたぶん厳しい。

今回の敵は陸上型ではないため霞の装備は魚雷カットイン。
……そういや今回は大淀の出番なかったなあ。

そしてボス艦隊に特効のあるクロスロード作戦参加艦、長門、酒匂、プリンツ・オイゲンを配置します。
あとは適当に。

支援艦隊は道中、決戦共に全力派遣。
基地航空隊は陸攻3、二式大艇1で編成される部隊2隊をボスに集中、残り1隊は防空に回します。

ということで出撃。

E-5マップ

KMNOPTとジグザグに進軍します。

初戦K地点は水雷戦隊。

K地点

この編成の連合艦隊なら敵になりません。

続くM地点は潜水艦。

M地点

乙作戦では特に事故は起こりません。
高速統一することでここを回避できるそうですが、乙作戦の場合は長門を外してまで避ける必要はない感じです。

そしてN地点は空襲。

N地点

ここも問題なし。

続くO地点では先ほど空襲してきた機動部隊を本隊とする連合艦隊と戦闘になります。

O地点

削りの間は特に問題ありませんでした。

ボス前P地点はボス艦隊による空襲。
ここを抜けるとボスは初登場の深海海月姫です。

深海海月姫

「しんかいくらげひめ」と素直に読んでいいのか、「しんかいかいげつき」辺りなのか。
ビキニ環礁に眠る航空母艦サラトガの現在の姿がモチーフと言われています。

E-5ボス

決戦はやはり連合艦隊同士の激突になります。
クロスロード組の特効はかなり強力で旗艦のみならずボス艦隊すべてに対して大きなダメージが通ります。
普段は硬くて面倒な駆逐古姫ですらその攻撃の前にはこの通り。

クロスロードアタック

一応、この海域にはボスの装甲破砕ギミックが用意されていますが、クロスロード組が揃っていれば必要ないかも。
私は無視しました。

そして最終形態になるとN地点及びO地点の機動部隊が乙作戦でもヲ級改3隻編成に。

O地点最終

こうなるとそう甘くはなく、開幕航空戦で大鳳が大破。
本イベント初の護衛退避を使うことになりました。
しかも初月を護衛につけての退避だったため、その先のP地点及びボスでは対空カットインなし。
空母を退避させているため制空も拮抗止まりという、最終決戦らしい厳しい戦いになりました。

最終形態のボス編成はうっかりキャプチャを撮り忘れてボス前の空襲戦のものしかないのですが、

P地点最終

随伴艦が赤くなっています。

ボス戦でも敵艦隊が目に見えて避けるようになるため夜戦開始の時点で本隊の上3隻が健在という状況でしたが、

E-5突破

最後は酒匂のクロスロードアタックが決まって撃破。

出撃地点追加後で出撃6回、最後は護衛退避を使ったもののすべてボス到達してS勝利4回、A勝利2回でクリア。
ボスドロップは高雄(A)、まるゆ、島風、長門、鈴谷、榛名(A)。

海域突破報酬は艦上戦闘機「F4F-3」、

F4F-3

改修資材8個、勲章2個、そして正規空母「サラトガ」です。

サラトガ

ということでイベント海域攻略完了。

作戦完了A

作戦完了B

ここからは未邂逅の新艦娘捜索などに向かいます。

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ジャンル : ゲーム

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